目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

1日の摂取量目安は?1杯の栄養価の高い青汁を選ぶについての特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

1日の摂取量目安は?1杯の栄養価の高い青汁を選ぶ

1日の摂取量目安は?1杯の栄養価の高い青汁を選ぶ

青汁の摂取量は一日にどのくらいが効果的?

健康効果があるとされる青汁ですが、一日何杯飲めば体に良い効果が出るのでしょうか?
今や健康でなく、便秘の改善やダイエットなど美容のためにも利用されている方も多く、できれば早く結果を出したいものですよね。

しかし、青汁は健康食品のため、薬のように一日に飲む量は決まっておらず、沢山飲んだからといって効果が出るというものではありません。
また、青汁は、続けてこそ効果を感じられる食品なので即効性もありません。

ただし、青汁商品ごとに「一日に1~3包」など、飲む目安量があり、それを基準にして毎日飲み続ける事が大切です。
なぜ目安量があるのかといえば、大量に摂取することで、お腹がゆるくなることや、身体に必要なミネラル分まで排出してしまうなどの健康障害の心配もあるからです。
また、ビタミンKやカリウムなどは体内に蓄積されるため、過剰摂取になってしまう可能性があるのも理由です。

しかし、青汁を一日コップ3杯飲まなくてはいけないのは、飲み忘れもあったりしますよね。
できれば一日1~2杯で、一日に必要な野菜の栄養成分を摂ることができる青汁が有り難いものです。
今回は、青汁の1日の摂取量についてと、1杯で多くの栄養を摂れる栄養価の高い青汁について特集してみました。


日本人の一日に必要な野菜の目標量を知ろう!

一日の野菜の目標摂取量は?

みなさんは日本人が1日にどのくらい野菜量を摂るべきなのかをご存知ですか?
厚生労働省により策定された「健康日本21」によると、日本人1日あたりの野菜の目標摂取量は「350g」とされています。

いきなり350gと言われても分りずらいですが、これは、サラダの小鉢に換算すると、約5皿分に相当する量です。
これだけの野菜量毎日摂るのは忙しい現代人には難しく、国民健康・栄養調査(平成25年)によると、日本人のどの年代においてもこの野菜の目標摂取量は、達成されていないという結果が出ています。
このような結果も、野菜不足を補うために青汁やサプリメントが注目されてきた理由です。

青汁にはどんな栄養素があるのか?

青汁の栄養素

では、青汁を摂ることによって、野菜のどのような栄養素をサポートできるのでしょうか?

青汁の主な原料に使われるある、ケール、明日葉、大麦若葉には豊富に含まれています。
ここでは、一般的なサラダの食材である「キャベツ」と比較してみましょう。
以下は青汁の3大原料100g当たりの成分比較をしたものです。

ケール 大麦若葉 明日葉 キャベツ
 βカロテン(μg) 2,900 3,850 5,300 50
 ビタミンC(mg) 81 70 41 41
 ビタミンE(mg) 2.4 1.19 2.8 0.1
 ビタミンK(μg) 210 370 500 78
 ビタミンB1(mg) 0.06 0.064 0.1 0.04
 ビタミンB2(mg) 0.15 0.147 0.24 0.03
 ビタミンB6(mg) 0.6 0.055 0.16 0.11
 カリウム(mg) 420 228 540 200
 カルシウム(mg) 220 29 65 43
 鉄(mg) 0.8 2.61 1 0.3
 マグネシウム(mg) 44 16 26 14
 食物繊維(g) 3.7 4.6 5.8 1.8
 葉酸(μg) 120 40 100 78
※参考:日本食品標準成分表、大麦若葉 山本漢方製薬大麦若葉成分表、青汁マイスター資格認定テキストブック

このデータからもわかるように、青汁の原料には、私たちが日常食べているキャベツと比較してもこれだけの栄養価があるのです。
また、自然の原料から作られる青汁は、妊婦さんの間でも安心感があると注目されています。



1杯で多くの野菜成分を補える栄養価の高い青汁を選ぶ

青汁1杯

このように豊富な栄養素を持つ青汁ですが、コップ1杯でどのくらいの栄養が摂れるのでしょうか?

青汁1杯で摂れる栄養素は、実は青汁ごとにまちまちで、青汁1杯で一日に必要な野菜の栄養素350gをサポートできる青汁というのは多くないのが現状です。

青汁には、原料を搾った液体を凍らせた「冷凍タイプ」や、メーカー独自の粉砕製法で粉末化させたり、フリーズドライタイプなどの「粉末タイプ」などがあり、形状によってそれぞれメリットデメリットなどの特徴があります。
栄養価の面だけで言えば搾り汁をそのまま凍らせた液体タイプが高いものが多いですが、冷凍タイプは搾り汁をそのまま冷凍させているため、青汁の青臭さやえぐみが残っているものも多く飲みにくさを感じる方も多いようです。
また、冷凍保存のため、持ち運びに不便さがあり、忙しい現代では粉末タイプの青汁にニーズが集まっているようです。
できれば、手軽な「粉末タイプ」の青汁で栄養価の高い青汁を選びたいですね。


しっかりと野菜成分を補えるおすすめ青汁は?

では、手軽な粉末スティックタイプの青汁で、栄養価の高い青汁はあるのでしょうか?
ずぼら青汁で特に人気でおすすめなのが、以下の青汁です。

1杯で100g分の野菜量をサポートできる青汁はコレ!

サンスター 健康道場粉末青汁

サンスター 健康道場粉末青汁

原材料

ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ

ポイント

・青汁1杯で野菜成分100gをサポート
・全て国産素材なので安心できる
・青汁の3大原料など栄養価の高い原料が多く使われている
・無添加・ノンカフェインの安心感
・1包に一般的な青汁の2.5倍の粉末が含まれている

サンスター 健康道場 粉末青汁は、国産ブロッコリー、国産ケール、国産大麦若葉、国産明日葉、国産モロヘイヤを使った、完全無添加で栄養価の高い青汁です。
成人1日分の野菜は、厚生労働省により350gが目標量とされていますが摂り切れていないのが現状ですが、健康道場粉末青汁1杯飲むことで、野菜約100g分をサポートしてくれるんです。
葉酸・・・キャベツ約2枚分
食物繊維・・・・バナナ約4.5本分
カルシウム・・・マイワシ約5.5匹分
カリウム・・・・・・リンゴ約1個分
ビタミンC・・・・いちご約1個分
マグネシウム・・・・干しシイタケ約5.5個分
βカロテン・・・青ピーマン約4個分
鉄・・・・ドライプルーン約9.5個分

これだけの栄養素をたった1杯の青汁で取ることができるのは驚きですね。
さらに国産・無添加・ノンカフェインの安心感もあるので、カフェインが気になる妊婦さんの栄養補給にもおすすめです。
更に独自のパウダー製法で作られた野菜の味がしっかりする青汁なので、野菜スムージーや野菜スープなど野菜の甘さを生かしたレシピにもおすすめです。
また粉末が10gと一般的な青汁の約2.5倍以上の量が含まれているのも、コスパ良ポイントです。
今なら送料無料キャンペーン中で初回特典で混ぜやすいハンディークリーマーのプレゼントがありますよ!
実際試したレビューはこちらから。
公式サイトはこちらから。

1杯で1食分の緑黄色野菜をサポートできる青汁はコレ!

ファンケル本搾り青汁ベーシック

ファンケル本搾り青汁ベーシック

原材料

ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、DFAⅢ

ポイント

・一日分の目安量:1~3包
・ミネラル農法で育てられた国産のケール青汁
・植物性ツイントースでカルシウム吸収率アップ
・1包で1食分の緑黄色野菜をサポート
・500円で送料無料の初回お試しセットがあります

ファンケル本搾り青汁ベーシックは、ビタミン類やミネラル類が豊富なケールの青汁です。
土から作るミネラル農法で育てた国内産ケールをベースに、ファンケルが作った植物性ツイントース(オリゴ糖)を使用し、牛乳50ml分とカルシウムの吸収を強化しており、骨粗しょう症予防としても使えます。

ファンケル本搾り青汁には「ベーシック」と「プレミアム」があり、ファンケル本搾り青汁ベーシックでは1食分の緑黄色野菜量を補うことができます。
一日3包が目安量ですが、どれだけの成分が摂れるのかあらかじめわかっているため、野菜を摂った時には飲む包数を減らしたり、摂れなかった時に飲んだりと、飲む量の調整ができるところもポイントです。
カリウム含有量は、46~141mgです。
工場に運ばれたケールは、凍結した後粉砕するフリーズドライ粉末とケールの搾汁液をスプレー状に噴霧したものを急速に乾燥させるスプレードライ粉末とをブレンドし作られています。
二つをブレンドすることで青臭さや粉っぽさを抑えた新鮮でまろやかな青汁を作り出しています。
なんと今なら税込500円で試すことができるところもおすすめポイントです。
ファンケル本搾り青汁ベーシック成分

実際試したレビューはこちらから。
公式サイトはこちらから。

1包で1日分の緑黄色野菜をサポート

ファンケル本搾り青汁プレミアム

ファンケル本搾り青汁プレミアム

こちらのファンケル本搾り青汁プレミアムは、一日に必要な緑黄色野菜を1包で補える青汁です。
ただ、その分ケールのクセを感じる味になっていますので、青汁初心者の方は「ベーシック」から始めてみるのがおすすめです。
ファンケル本搾り青汁プレミアム成分
本搾り青汁ベーシックと同じく、工場に運ばれたケールは、凍結した後粉砕するフリーズドライ粉末とケールの搾汁液をスプレー状に噴霧したものを急速に乾燥させるスプレードライ粉末とをブレンドし作られています。
二つをブレンドすることで青臭さや粉っぽさを抑えた新鮮でまろやかな青汁を作り出しています。
カリウム含有量は、161~445mgです。
緑黄色野菜不足にはオススメの青汁です。
実際試したレビューはこちらから。

トクホの青汁ってどうなの?

特定保健用食品(トクホ)の青汁

最近では、特定保健用食品(トクホ)の青汁も見掛けるようになりましたね。
トクホの青汁は、「便秘解消」や「コレステロール値」を下げるなど、効果をしっかりと謳われている商品です。
国が認めた商品なので漠然と「体に良さそう」と、手に取る方も多いのではないでしょうか。
しかし、トクホ食品は、記載されている特定の効果については期待できますが、野菜の栄養価についていえばそれほど多くないものも多いです。

「便秘解消」を謳うトクホの青汁を見てみると、原材料名の含有量のトップは難消化性デキストリンという水溶性食物繊維がトップで、ケールや大麦若葉などの含有量はそれ以下になっていることが多いのです。
また、私が試した青汁では1日1包で効果が得られるというものはなく、1日3包という目安が平均的でした。
ただ、一日3包というのは、ついつい飲み忘れも多くなってしまうものです。

このようなことからも、トクホの青汁は、便秘解消など特定の効果を期待する方には良いのですが、青汁で沢山の栄養を取りたい方にとっては、できればスティック1包で多くの野菜成分が補える栄養価の高い青汁がいいですね。


青汁の摂取量を注意するべき人は?


青汁摂取に注意が必要な方

摂取量を注意する人

青汁は健康食品なので1日の摂取量は薬のように定められていませんが、青汁を取り過ぎてしまうと青汁の副作用により身体に影響を与える場合もあります。
これから青汁を始める方で下記のような時は、まずは担当医師にご相談されることをおすすめします。

抗血液凝固剤の服用中の方

「ワーファリン」などの血液をサラサラにするための抗血液凝固剤を服用されている方は、青汁の中に含まれるビタミンKが薬の効果を阻害してしまうことがあるため、効果的な治療をできなくなってしまう恐れもあります。

腎臓の悪い方

青汁にはカリウムを多く含む原料が使われているものもあります。
腎臓が悪い方や、人工透析を受けられている方は、カリウムを排出する力が弱いと言われ、カリウムを排出する力が弱い方は、カリウムが体内に蓄積しやすく、カリウムを蓄積しすぎると高カリウム血症などの健康被害が出る危険性もあります。

糖尿病の治療を受けている方

桑葉の青汁は、桑葉に含まれる有効成分1-デオキシノジリマイシン(DNJ)が、血糖値の上昇を防いだり、糖分の吸収を抑え、大腸の働きを助ける働きをするため、糖尿病対策やダイエット中の方に人気がある青汁です。
しかし、糖尿病治療中の方は、糖尿病薬と桑葉と同じ働きがあるため、血糖値を下げ過ぎてしまう危険もあるため注意が必要です。

妊娠中の女性

青汁は健康食品ですので妊婦さんでも飲むことができますが、青汁によっては「妊娠中は控えるように」と注意書きのある商品もあるので、飲む前にはパッケージや公式サイトで確認するようにしましょう。
また、オーガニックなど安全性が高く、食品添加物や抹茶や緑茶などカフェイン成分の少ない青汁がおすすめです。

青汁を過剰摂取すると副作用はあるの?

過剰摂取の注意点

ビタミン過剰症

青汁の原料となる大麦若葉、ケール、明日葉などの野菜には、豊富なビタミンが含まれています。
ビタミンには、水に溶けやすい「水溶性ビタミン」と、油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」があり、水溶性ビタミンは、多く摂り過ぎても尿とともに体外へと排出されますが、脂溶性ビタミンは、しばらく肝臓など体内で貯蔵されるため、過剰摂取した場合はビタミン過剰症を引き起こすことがあります。

尿路結石の原因

自家製青汁を作られている方は、シュウ酸の摂り過ぎにも注意が必要です。
シュウ酸は、特に生のほうれん草やブロッコリーなどに多く含まれており、これらは蓄積すると尿管結石などの尿路結石を引き起こすこともあります。
結石が心配な方は、原料をチェックしてシュウ酸の多い野菜は控えめにしておきましょう。

↓詳しくはこちらの記事をご参考にして下さい。
青汁の飲み過ぎに注意?副作用はあるの?


おわりに


このように青汁には、その商品ごとに1日に飲む目安量があり、過剰摂取にならないためにも1日の目安を基準にして毎日飲む習慣をつけることが大切です。
コップ一杯で1日の野菜量を補えてしまう青汁もあれば、2~3回と小分けに飲んで必要な成分を補える青汁もありますので、目的や生活習慣に合わせて青汁を選びたいものです。
又、野菜部分を青汁にだけに頼るのではなく、栄養バランスの良い食生活を心掛けて、そのサポートとして青汁を使い健康維持に役立てたいものですね。


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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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