目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

美容成分豊富!美肌効果のある青汁はコレ!の特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

青汁の美肌効果 美容成分でアンチエイジング

青汁と美肌

健康維持のために青汁を飲まれている方も多いと思いますが、青汁は「美肌」にも効果があるのをご存じですか?
というのも、青汁には、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維といった美肌作りに有効な成分が豊富に含まれているからです。
また最近では、コラーゲン、ヒアルロン酸などの美容成分を配合して、美容の目的で作られている青汁も増えてきましたね。
今回は、青汁に含まれる美肌成分と美肌におすすめな青汁をご紹介します。
青汁でアンチエイジングを目指してみませんか?

美容成分豊富!美肌効果のある青汁はコレ!の目次です

↓青汁と肌荒れの関係についてはこちらの記事をご参考にして下さい。
肌荒れ・大人ニキビにおすすめ 使える青汁はコレ!

美肌維持にはターンオーバーの正常化


まずはお肌の仕組みを理解しましょう

お肌の仕組み

お肌の話の前に、まずは皮膚の構造を理解しておきましょう。
皮膚は、表皮(ひょうひ)、真皮(しんぴ)、皮下組織の3層から出来ています。

表皮の厚さは約2mmと言われていて、「基底層(きていそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層(かくしつそう)」の4層に分かれています。
基底層で新しく生まれた表皮細胞は、有棘層、顆粒層と変化をしながら一番表面の角質層まで上がっていきます。
角質層まで上がり、役目を終えた表皮細胞は、一定の期間留まった後、垢として剥がれ落ちます。
このサイクル(新陳代謝)が約28日で行われており、これがいわゆる肌の「ターンオーバー」です。

ターンオーバー機能も衰える


20代の頃は約28日で行われているターンオーバーですが、50代ともなると約70日かかると言われています。
その間は表皮に古い角質が残るため、くすんだ肌に見えてしまうという訳です。

美肌を保つためには、この皮膚の新陳代謝のサイクル「ターンオーバー」が、できるだけ正常に行われることが重要なのです。
しかし、加齢による新陳代謝の衰え、生活習慣、食生活、活性酸素、日焼け、ストレスなど、様々要因によりターンオーバーが正常に行われず、肌トラブルへと繋がってしまうのです。

とりわけ身近でお肌に影響しやすいのは「食生活」です。
では、正常なターンオーバーのためにはどんな栄養が必要なのでしょうか?


青汁に含まれる 美肌を支える栄養成分とは?

美肌に有効な栄養素

体の内側から美肌を作るためには、バランスの良い食事で、タンパク質や各種ビタミンを補給することが大切です。
ビタミンには水に溶けやすい水溶性ビタミンと油に溶けやすい脂溶性ビタミンがあり、どちらもお肌にとって欠かせない役割があります。
中でもビタミンエースと呼ばれる、ビタミンA・C・Eは、一緒に摂ることで相乗効果があり、栄養の吸収率がアップするお肌に有効な栄養素です。
これらの栄養素は栄養価の高い原料を使う「青汁」に豊富に含まれているんですね。

美肌に有効な栄養素は?

青汁に含まれる美肌に有効な栄養素は?

ビタミンC

ビタミンCは「美肌のビタミン」と言われるほど美肌作りには欠かせないビタミンです。
ビタミンCは、皮膚や骨、血管などを強化する働きの「コラーゲン」の合成に関わり、肌のシミやシワの緩和や美白にも役立つ効果を持っています。
また、強い抗酸化作用を持ち、免疫力アップ、生活習慣病の予防、身体のサビつきなどを抑えるアンチエイジング効果のあるビタミンです。

ビタミンE

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれている成分です。
強い抗酸化作用を持ち、生活習慣病・ガン予防や動脈硬化など病気の予防や細胞の老化を防ぎます。
また、メラニンの排出をサポートしたり、血行を良くして新陳代謝を高めてくれる効果があるので「老化防止」や「肌荒れの予防、改善」などの効能もあり美肌には欠かせない成分です。
ビタミンEは油と一緒に摂取すると吸収がよくるのも特徴です。
また、ビタミンCやコエンザイムQ10を含むものと一緒に摂取することで相乗効果を得られます。

ビタミンA(βカロテン)

ビタミンAは、抗酸化作用を持ち皮膚や粘膜、目の健康を維持するビタミンです。
ビタミンAは動物性のレチノールと植物性のβカロテンに分かれます。
中でもβカロテンは、緑黄色野菜に多く含まれ、体内では必要に応じてビタミンAに変換されています。
またβカロテンの抗酸化作用は、活性酸素を消去したり、老化防止やシミ・そばかすの原因となるメラニン色素の発生を抑えるのにも役立ちます。
βカロテンは、油に溶ける性質があるので、油炒めや油を使用した食べ物と同時に摂取することで効率良く吸収することができます。

ビタミンB2

ビタミンB2は「発育のビタミン・美容効果のビタミン」とも呼ばれ、粘膜や皮膚、爪、目を健康に保つといった効能があります。
また細胞の再生にも関係して皮膚や粘膜の健康維持に密接に関わっています。
皮膚のトラブル防止や粘膜の保護の他にも、代謝を促進させる効果ありダイエット効果もあるのが特徴です。

ビタミンB6

ビタミンB6は、タンパク質の代謝をサポートし、分解したアミノ酸の再合成を手助けするビタミンです。
その他、神経細胞の正常化、肌や粘膜を正常に整える効果もあり、肌荒れ予防のビタミンとしての効果もあります。

ビタミンK

ビタミンKは、「止血のビタミン」とも呼ばれ、血液を凝固させる働きや、骨格の形成にも関わり、丈夫な骨作りにも必要なビタミンのため骨粗しょう症の予防にも役立ちます。
また、血管の健康にも役立つため、血液の流れを円滑にすることで鬱血を減らし赤ら顔やお肌のくすみ、クマの改善に期待されています。

葉酸

葉酸

ビタミンB群に属する水溶性のビタミンである「葉酸」。
葉酸は緑葉野菜に多く含まれ、美肌づくりには欠かせない成分です。
葉酸は、タンパク質を合成する働きもあるため、タンパク質の新陳代謝を早めるため、ターンオーバーのスピードも加速にも繋がるんですね。
特に青汁の原料ともなる「ケール」には、この「葉酸」が豊富に含まれています。

食物繊維

食物繊維とは、体内で消化できない炭水化物です。
かつては不要な成分だと思われていましたが、腸内環境を改善するなど、様々な作用健康効果が注目され、最近では第六の栄養素とも言われています。
便秘になるとニキビや吹き出物が出やすいように、肌荒れの原因は腸内環境とも密接な繋がりがあります。
肌は表面だけのケアではその場しのぎとなってしまうため、内側からのケアも美肌のためには重要です。
食物繊維で腸内環境を整えることで、便秘を解消しターンオーバーの活発化にも繋がりますし、体内の老廃物や毒素を体外に排出する、デトックス効果もあります。

ポリフェノール

ポリフェノールは、複数の水酸基を持つ化合物の総称で、植物の皮や種子等に含まれている色素やアク、渋み、苦味の成分のことです。
ポリフェノールは、何千とも言われる種類があり、強い抗酸化作用が特徴です。
抗酸化物質のもつ抗酸化作用は、紫外線により発生する活性酸素、細胞の老化防止、シミ・シワを予防など、お肌のアンチエイジング効果も期待されています。


青汁に含まれる美容成分は?

美肌に効く美容成分は?

化粧品などに含まれる美容成分も美肌作りには大切な成分です。
実は青汁にも野菜成分だけではなく、特別な美容成分の入った「美容に特化した青汁製品」もあります。
アンチエイジング成分を補給できるというのも青汁を飲むの一つのポイントですね。
野菜だけではなく美容に必要な成分がプラスされた「美容系青汁」が、特に女性にはおすすめです。
美容系の青汁は、野菜のみの青汁に比べるとやや値段もやや上がりますが、野菜成分に美容成分がプラスされているので、一回で必要な成分が補えてしまうメリットがあるのです。

また肌はタンパク質によって作られています。
肌のハリは、皮膚の最下層にある「真皮」の組織間を繋ぐコラーゲンというタンパク質の一種によって保たれています。
美肌維持のため「コラーゲン」が注目されているのはこのためです。
その他にも青汁は様々な美容成分が配合されています。
それらをピックアップしてみましょう。

美容青汁にプラスαされている美容成分

美容青汁の美肌成分

コラーゲン

皮膚の組織と組織をつなぐ重要な役割を果たしているタンパク質の一種です。
コラーゲンは、アミノ酸が結合して作られたもので、人間の肌の7割がこのコラーゲンで構成されています。
皮膚の細胞と細胞の隙間を埋めるのがコラーゲンであるため、コラーゲンはお肌の健康や維持には欠かせないものです。
しかし、コラーゲンは、紫外線や加齢によりどんどんと減少していきます。
機能:皮膚、関節、骨を丈夫にして老化を防ぐ。血管を強化する。免疫力を高める。
効果:美肌・肌の老化防止

プラセンタ

プラセンタとは、日本語では「胎盤」という意味です。
胎盤そのものではなく、胎盤から抽出された有効成分です。プラセンタには、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが含まれており、非常に高い美容効果を発揮します。
効果:美白効果、ホルモンバラスの改善、代謝アップ、抗酸化作用

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、身体の中に含まれている多糖類の一種で、1gで6リットルもの水分を保つとも言われる程、保水に優れた成分です。
皮膚、関節、眼などに分布しており、体の潤滑油的な役割をしています。
このヒアルロン酸は20代をピークに徐々に減少していきます。
効果:肌の乾燥予防、目の潤いを保つ、間接をスムーズに動かす

コエンザイムQ10

体の細胞全てに存在し、体に必要な細胞エネルギーを作り出すために欠かすことのできない物質です。
コエンザイムQ10は、そもそも体内で作られるものですが、加齢とともに減少していきます。
コエンザイムQ10には、栄養素はエネルギーへと変換する働き、そしてビタミンEに近い強い抗酸化作用の大きな2つの働きがあります。
このコエンザイムQ10は細胞膜の酸化を防ぐため、減少することにより、体がだるく疲れを感じやすくなったり、免疫の低下、肌荒れ、肥満などの「老化現象」を引き起こすことにもなります。
効果:老化予防

このような美容成分が配合されている女性のための青汁製品も最近増えてきました。
美容成分入りの青汁の金額は、一般的な青汁に比べて割高感はありますが、野菜成分と一緒に美容成分も摂れてしまうところがメリットです。
敢えてサプリメントなどで補給する手間もなく、一度で摂れるところは女性には嬉しいポイントですね。
また、原材料の安全性も追求している青汁も多いので、「安全性」から見ても健康食品の青汁のが続けるに体に優しそうですね。
また、野菜ジュースよりカロリーが格段に低いのも青汁のメリットです。

お肌を若々しく保つには、スキンケアももちろん大切ですが、内面からも肌年齢を若くさせることが必要です。
肌年齢を若く保つためには、人間が年齢を重ねる度減少していく美容成分を定期的に補っていくことも大切ですね。

美容成分が配合のおすすめ青汁はコレ!


美感青汁

原材料名

クマザサ抽出液、明日葉抽出液、キクイモ抽出液、大麦若葉抽出液、ガゴメ昆布抽出液、コラーゲンペプチド(豚由来)、ビタミンC、コエンザイムQ10、プラセンタエキス末(豚由来)、抹茶、ヒアルロン酸、サイクロデキストリン、こんにゃく芋抽出物(セラミド含有)、糊料(カラギナン)、香料、クチナシ色素、ベニバナ色素、甘味料(ステビア、スクラロース)、乳化剤(大豆由来)

ポイント

・コラーゲン、コエンザイムQ10、プラセンタ、ヒアルロン酸、セラミド、女性に人気の5大美容成分配合
・マンゴーゼリーのような食感。おやつ感覚で食べる事ができる
・クマザサ、明日葉、大麦若葉などで栄養成分や食物繊維がバランス良く摂れる
・初回43%OFFの定期購入割引

美感青汁は、主原料に食物繊維たっぷりのクマザサを使い、明日葉、大麦若葉、キクイモ、ガコメ昆布など、バランス良く栄養の摂れる野菜プラス、女性に人気の5大美容成分「コラーゲン、コエンザイムQ10、プラセンタ、ヒアルロン酸、セラミド」も配合されている美容青汁です。
また、マンゴーゼリーのような食感なので、おやつ感覚でいつでもどこでも美味しく食べる事ができるのも女性に人気のポイントです。
ヨーグルトにかけたり、冷やしたりと、食べ方も色々アレンジできるところも人気です。
美感青汁を実際試したレビューはこちら。
美感青汁の公式サイトはこちらから。

高橋ミカプロデュースの美力青汁

高橋ミカプロデュースの美力青汁

原料

大麦若葉粉末、難消化剤デキストリン、オリゴ糖、ブトウ糖、デキストリン、フィッシュコラーゲン、抹茶粉末、セラミド含有米抽出物、ローヤルゼリー粉末、ビタミンC、香料、ヒアルロン酸

ポイント

・ヒアルロン酸、フレッシュコラーゲン、セラミド、ビタミンC、ローヤルゼリーの5大美容成分が配合
・1杯でビタミンCが、レモン約2.4個分個分配合
・栄養機能食品(ビタミンC)
・100%九州産の大麦若葉使用
・200項目以上の残留農薬チェックの安心感
・バラのフレーバーティー風味で、リラックス効果もアップ!
・5日分1,000円のお試しセットあり

「美力青汁」は、メイン野菜に国内産原料「大麦若葉」を使い、ビタミン、ミネラル、食物繊維に加え、女性に嬉しい美容成分も配合されている青汁です。
女性に必要な美容5大成分、ヒアルロン酸(水分補給)、フレッシュコラーゲン(ハリの保持)、セラミド(潤いの保持)、ビタミンC(抗酸化作用)、ローヤルゼリー(美容・健康)が、青汁と一緒に補えるので美肌を保つために効果的です。
又、肌に必要な栄養機能食品(ビタミンC)で、美力青汁1杯(内容量5g)で抗酸化作用のあるビタミンCが、レモン約2.4個分、パッションフルーツ約4個分、シークワーサー約28個分も含まれてます。
青汁にはめずらしいバラの香りで、ハーブティーのようにリラックス効果もアップ。
また、200項目にも及ぶ、残留農薬検査も行い、安全への心掛けや品質管理においても、安心して続けられる青汁ですよ。
今なら5日分1,000円の価格でお試しセットが販売されています。
美感青汁を実際試したレビューはこちら。
美感青汁の公式サイトはこちらから。

美肌に効く青汁レシピ

青汁と豆乳のヘルシースムージー

野菜不足やお肌の改善効果のある青汁ですが、青汁によっては飲みにくさがあったり、毎日飲んでいるとその味に飽きてしまうこともありますよね。
そんなときはレシピの材料として活用してみるのはいかがでしょうか?

美肌には、特に豆乳がおすすめです。
豆乳には良質なたんぱく質に加え、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEなど、肌に必要なビタミンが豊富に含まれています。
また、大豆には「大豆イソフラボン」というポリフェノールが含まれており、女性ホルモンのバランスを整えることにより、お肌にハリや潤いをアップさせてくれるため、青汁+豆乳は美肌には特におすすめなんです。
青汁を水の替わりに豆乳で割って、抹茶ラテ風にしてみたり、フルーツを加えてスムージーなど、美容ドリンクにしてみてはいかがでしょうか?

>>青汁&豆乳のヘルシースムージーのレシピはこちらから。

>>その他おすすめの青汁レシピ一覧はこちら。

おわりに


このように青汁は、健康維持だけでなく美容効果にも優れている飲み物です。
最近では青汁の多様性により、プラセンタやヒアルロン酸といった美容成分が配合されている商品も塩梅販売されています。
美容成分入りの青汁の金額は、一般的な青汁に比べて割高感はありますが、野菜成分と一緒に美容成分も摂れてしまうところがメリットです。
美容といってもお肌・体調・ダイエットなど様々な目的がありますが、青汁を利用する場合は目的に合った原料を使っている青汁を選びたいものですね。



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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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