目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

青汁はガン予防に活用できる?の特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

ガン予防に活用したい 野菜成分が多いおすすめの青汁は?

がん予防

最近では癌(ガン)予防のために青汁を始める、という方も少なくないのではないでしょうか?
というのも、青汁の原料には、がんの原因ともなる「活性酸素」の働きを抑える「抗酸化作用」がある成分が多く含まれているからです。

ガンという病気は生活習慣病の一つであり、厚生労働省の統計によると日本人の死因の第1位はガンというデータがあります。
今回は、ガン予防と青汁の活用方法、おすすめの青汁について特集します!


ガン予防に活用したい 野菜成分が多いおすすめの青汁は?の目次です


日本人の死因の第一位は「ガン」

日本人の死因の第一位は「ガン」

ガンのデータ

今や日本人の死因の第一位となっているのが「がん」です。
がんは、元々は自分の体の一部です。
遺伝子が傷つき正常な細胞に作用することで癌細胞が発生するのです。
厚生労働省統計によれば、男女とも消化器系のガンが増えています。

2013年のがんの死亡数

男性
1位 肺がん、2位 胃がん、3位 大腸がん、4位 肝臓がん、5位 膵臓がん
女性
1位 大腸がん、2位 肺がん、3位 胃がん、4位 膵臓がん、5位 乳がん

2011年の罹患数

男性
1位 胃がん、2位 前立腺がん、3位 肺がん、4位 大腸がん、5位肝臓がん
女性
1位 乳がん、2位 大腸がん、3位 胃がん、4位 肺がん、5位 子宮がん


※参考 厚生労働省 平成25年我が国の人口動態調査、国立がん研究センター

がんリスクの原因となるのは、食生活(約35%)、喫煙(約30%)、アルコールなどと、口を通るものが多いです。
死亡数のデータの全体を見ても50%以上は胃腸系のがん、食道がんといった「消化器系のガン」が多いのもそのためです。

食生活について言えば、昔に比べ日本の食が欧米化され、魚より肉中心の食生活になったことや、便利なファーストフードやコンビニ食も増え高脂質で柔らかい食べ物を好んで食べる人が増えたのもその原因の一つと言えるでしょう。
また、脂肪の摂り過ぎ、食品添加物、アルコールなども発癌因子となります。

現在においてもがんの完全な治療法はないため、がんは早期発見・早期治療、または日頃からがんの予防をしておくことが大切なのです。

ガンの予防因子の一つは野菜

がんの予防因子の一つは野菜

ガン予防には、「禁煙・運動の習慣・バランスの良い食事」の大きな3つの柱があります。
中でも、ガンの発生しやすい原因となる「食生活」をバランス良くしていくことはガン予防の一歩と言えるでしょう。

ところで、ガンは「活性酸素」と密接な繋がりがあります。
「活性酸素」とは、呼吸で摂り込む酸素が燃焼する時や紫外線やストレスなどで発生する物質で、体を酸化させ錆びつかせることで、体の老化や様々な病気の原因ともなります。
この活性酸素を減らすためには、「抗酸化成分」を含む「緑黄色野菜」が有効です。


青汁がガン予防に注目されている理由

青汁がガン予防に注目されている理由

「食生活」のバランスを保つために今「青汁」が注目されています。
では、どうして青汁が食生活の改善に注目されているのでしょうか?

●不足しがちな成分がバランス良く含まれている
●ケール、大麦若葉、明日葉といった普段摂りにくい野菜が原料となっている
●野菜ジュースと比べて低カロリーでヘルシーに続けられる
●サプリメントのように添加物の心配がが少ない
●産地や原料が明確で分かりやすい
●スティックやタブレット型など形状は様々で持ち運びが便利

このように、青汁は安全性や利便性、ヘルシーさを兼ね備えているところも人気の秘密です。
また、青汁の原料によって成分に特徴があり、ケール、大麦若葉、明日葉といった青汁の三大野菜と呼ばれる原料には、野菜の栄養だけではなくそれぞれにがん予防にも期待できる成分が豊富に含まれているところも特徴です。

青汁に含まれるがん予防の成分とは?

青汁に含まれるがん予防の成分とは?

青汁の原料には、抗酸化作用がある成分も多く含まれています。
特に青汁の三大原料とも言われる、大麦若葉・ケール・明日葉には豊富に含まれています。
その中でも、発がんを抑える働きがある成分をピックアップしてみました。

SOD酵素(大麦若葉・ケール・明日葉)

SOD酵素は、スーパー・オキサイド・ディスムターゼといい、青汁の原料に多く含まれる酵素です。
ケール、明日葉にも含まれていますが、特に大麦若葉に豊富です。
SOD酵素は、がんを始め病気や老化の原因ともなる「活性酸素」の働きを抑える働きをし、体のサビつきを抑えたり生活習慣病の予防をする成分です。

カルコン(明日葉)

青汁の原料の中でも明日葉特有の成分です。
明日葉には、根や茎に含まれる黄色いネバネバした液体で「カルコン」という成分があります。
このカルコンは、体内のセルライト(老廃物)除去などのデトックス効果や動脈硬化、生活習慣病予防にも効果があると注目されています。
また、発がん性物質の働きを抑える働きがあると、研究結果で報告されています。

ビタミンC(大麦若葉・ケール・明日葉)

美肌効果のある美容成分として注目されているビタミンCですが、肌だけではなく、抗酸化作用もあり、発がん性物質を分解することでがん予防にも役立つ成分です。
油分と一緒に摂るとビタミンAの吸収率をアップします。

ビタミンE(大麦若葉・ケール・明日葉)

ビタミンEは強い抗酸化作用を持ち、がんの原因ともなる活性酸素から体を守り身体の錆びつきを防ぎます。
老化防止・血行促進させ生活習慣病の予防に効果があります

葉緑素(大麦若葉・ケール・明日葉)

葉緑素はクロロフィルと呼ばれ、植物中に含まれる緑色の色素です。
緑が濃い植物ほど多く含まれており、特に青汁の原料となる大麦若葉、ケール、明日葉には豊富に含まれています。
葉緑素には細胞組織への成長促進作用があり、コレステロール値を低下させたり、発ガン性物質を抑えるガン予防効果があります。

食物繊維(大麦若葉・ケール・明日葉)

整腸作用があり、腸内環境を整えるため、便秘や大腸ガンを予防します。
食物繊維には、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」と、水に溶ける「水溶性食物繊維」の2種類があります。

イソチオシアネート(ケール)

ケールやキャベツなどアブラナ科の野菜に含まれる成分です。
研究機関の実験において、発がん物質の活性化を抑制したり、がんになる前の異常細胞の増殖を抑える働きや、がん細胞を抑制する抗がん作用があると言われています。


このように青汁の原料には、ガン対策に有効な成分が含まれているのも「青汁がガン予防活用できる」と言われている理由の一つなのです。

野菜成分が豊富 ガン予防にもおすすめ青汁は?


ふるさと青汁

ふるさと青汁

原材料

あしたば葉・茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

ポイント

・国産の明日葉の葉だけでなく茎・根まで使用。
・抗酸化作用のあるカルコンやクマリン。
・食物繊維が豊富な桑葉や大麦若葉も配合。
・初回購入で2週間分のプレゼントあり。

ふるさと青汁は八丈島産の明日葉を主原料に、桑葉、大麦若葉が配合した青汁商品です。
ふるさと青汁の明日葉は、葉だけではなく茎・根を使用しているところも特徴。
明日葉の特徴は特有成分の「カルコン」です。
カルコンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持つため、がん予防や、「インスリン」と似た働きをするため、血糖値を下げる効果、老廃物や不純物を解消してくれるデトックスの働きがあるとしても注目されています。
更に、明日葉は「クマリン」という強い殺菌・抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれており、がん予防の他、血流を改善し、むくみを予防する働きをすると言われています。
明日葉に含まれるカリウムはナトリウムを体外に排出する働きや利尿効果がありますので、高血圧やむくみの予防にも役立ちます。
また、「難消化性デキストリン」は、デキストリン(デンプンを分解したもの)を更に分解した水溶性食物繊維の一種です。
明日葉の持つカリウム、カルコンのパワーに加え、桑の食物繊維、大麦若葉の栄養素など、一度に摂ることができるのが嬉しいですね。
今なら初回2週間分のプレゼントの特典も付いていますよ!
ふるさと青汁を試したレビューはこちら。
ふるさと青汁の公式サイトはこちらから。

ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

原材料

クロレラ、ケール、長命草、ステアリン酸カルシウム

ポイント

・ガン予防に有効なイソチオシアネートを含むケールの青汁
・栄養価の高いクロレラが配合された青汁
・粒タイプなので味を気にせず飲むことができる
・賦形剤を使っていないので身体への吸収率アップ

ステラの贅沢青汁はクロレラ、ケール、長命草全て国産原料を使った粒タイプの青汁です。
青汁はまずくて飲めないという方も、サプリメントのような粒状なので味を気にせず飲むことができるところも人気のポイントです。
ビタミン類・ミネラル類・食物繊維・葉緑素・アミノ酸を1日3粒~でサポートできてしまうところも嬉しいですね。
特に注目は青汁には珍しいクロレラの成分です。
福岡産のクロレラは、緑藻の一種で、「アルカリ性食品の王様」とも呼ばれ、ミネラル・ビタミン群・アミノ産などの天然成分40種類以上を含む万能の葉緑素です。
また、沖縄産長命草は、抗酸化作用のあるカロチン・ビタミンC・ビタミンEを多く含み、健康や美容に良く長命の源です。
九州産ケールは、バランスの良い栄養素に加え、ビタミンCや赤血球を作る葉酸も豊富な野菜の王様です。また注目のイソチおシアネートを含んでいるところもポイントです。
(国産クロレラ、国産長命草、国産ケールを使用しています)
また、ステラの贅沢青汁は賦形剤を使用していないので、体内での吸収率も良く、効率的に栄養を摂ることができるとこがメリットです。
量の調節をしながら食生活をサポートできるところもいいですね。
ステラの贅沢青汁を試したレビューはこちら。
ステラの贅沢青汁の公式サイトはこちらから。

サンスター健康道場 おいしい青汁

サンスター健康道場おいしい青汁

原材料名

ブロッコリー、セロリ、キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、パセリ、大根葉、小松菜、りんご、レモン、クチナシ色素

ポイント

・9種類の緑野菜を使用
・リンゴとレモンを配合され、ピューレ状でスムージーのような飲みやすさ
・缶タイプなのでいつでもどこでも飲むことができる
・1本で青野菜の栄養素約90gをサポート
・保存料・香料・食塩・砂糖無添加
・お試し10本セットで手軽に試すことができる

ブロッコリー、セロリ、キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、パセリ、大根葉、小松菜、りんご、レモンといった9種類の青野菜にリンゴとレモン2種類の果物を配合した、ピューレ状の青汁です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維など不足しがちな栄養素がバランスよく含まれていて、すりおろしたての野菜ピューレのとろみやフレッシュ感があります。
1本で青野菜の栄養素約90gを補うことがでるところもポイントです。
缶タイプなので朝食時や風呂上がりに手軽に飲むなど、飲みたい時にすぐ飲むことができるところもおすすめです。
野菜の味わいをそのまま活かし、加熱をおさえて加工したフレッシュピューレ製法で作られています。
気になったらサンスター公式サイトからお試し10本セットで手軽に試すことができるのでおすすめですよ。
サンスター健康道場 おいしい青汁を試したレビューはこちらから。
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青汁にも含まれる「ナチュラルキラー細胞」を知っていますか?

ナチュラルキラー細胞

最近、ガン予防で今注目されているのは「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」です。
NK細胞は、免疫細胞の一つで、体内を常に巡回し、がん細胞や病原体を発見すると攻撃して排除する働きをします。
ですから、がん予防にはこのNK細胞を活性化させることが大切なんですね。

NK細胞を活性化させるにはバランスの良い食生活やストレスをためすぎないことが大切です。
青汁は食事のバランスを保つためにも利用できるため、NK細胞を活性化させ免疫力アップにも重宝する存在なんですね。


がん治療の「食事療法」にも大切な野菜

がん治療の「食事療法」にも大切な野菜

がん予防についてご紹介しましたが、もしがんが発見された場合はガン治療が必要です。
がんの三大治療法と呼ばれているのが、
・手術
・薬物治療(抗がん剤)
・放射線治療

です。
これらは症状に応じて病院の医師との相談の元行われます。
また、これと合わせて、日々の食生活を整えていくことも大切です。

「食生活を整える」ということでガンの食事療法をピックアップしてみました。

ガンの食事療法の種類は?

ガンの食事療法の種類は?

甲田療法

1960年代に医師の甲田光雄先生が考案した食事療法です。
動物性食品はとらずに、生の玄米粉を主食とし、生野菜を搾り汁にして大量に摂取する方法です。
断食なども行います。

ゲルソン療法

ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法です。
無塩食、油脂類・動物性たんぱく質の制限、季節の青菜や根菜の野菜ジュースを大量に飲むなどをします。

星野式ゲルソン療法

星野仁彦医師がゲルソン療法をアレンジして、自分のがんを克服した食事療法です。
菜食療法は同様ですが、社会生活を送りながらできる方法。

済陽式食事療法

済陽高穂医師が提唱する食事療法です。
済陽式食事療法は、ガンはその部位だけでなく、全身の病気として捉え、全身の代謝を良くする食事療法です。
塩分を控える、動物性たんぱく質や脂肪の制限、新鮮な野菜、果物(無農薬)の大量摂取(4、5種類を野菜ジュースにして一日1.5リットルを目安に)、玄米や胚芽米を主食にする、レモンを1日2個摂り、クエン酸回路を円滑にして代謝を高めるなど・・・9つの決まりがあります。


以上のように、がんの食事療法にはこれ以外にも様々ありますが、その中で共通して言える事は「自然食や生の野菜・果物を積極的に摂る」ということです。
このことから見てもガン対策にはやはり「野菜」の栄養成分が有効であると言えそうですね。


大腸ガン予防は食物繊維で腸内環境を整えよう

大腸ガン予防は食物繊維で腸内環境を整えよう

現代病の大腸がん

冒頭の厚生労働省のデータでもご紹介したように、大腸がんは女性のがんの死亡原因の第1位、男性は第3位と上位に位置しています。
大腸がんは昔は今ほど患者数は多くなかったのですが、日本の食の欧米化や女性は体質やホルモンバランスにより便秘がちな人が多く、検査が面倒や照れで症状が出てから検診を受ける人も多いので発見の遅れに繋がるようです。

腸内環境には食物繊維が大切

腸内環境には食物繊維が大切

大腸がん予防には、スムーズに排便し、腸内環境を整えることが大切です。
そのためには食物繊維をしっかりと摂ることが大切です。

食物繊維には、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」と、水に溶ける「水溶性食物繊維」の2種類があります。
効率良く腸内環境を整えるには、「水溶性食物繊維1:不溶性食物繊維2」のバランスで摂るのが効果的だと言われています。

また、腸内環境を整えるためには、腸内の善玉菌を増やすことも大切です。
この善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌の数が増えることが、腸内環境を悪化させ、便秘や大腸がんの原因ともなるのです。

さて、善玉菌を増やすためには、食物繊維の他に「発酵食品」がお勧めです。
発酵食品には乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、麹菌、酢酸菌などの善玉菌が多く含まれています。
最近の青汁には、乳酸菌が含まれているものや、オリゴ糖が配合されているものもあります。
腸環境を整えたい私たちにとっては、とてもありがたい話ですよね。


おわりに

このように、ガンの予防をするには日頃からの食生活がかなり重要であるといえるでしょう。
中でも特に毎日の「野菜」の摂取はとても大切ですね。
忙しい現代社会で毎日目標量の野菜を摂ることは難しいですが、食事のバランスを保つために食物繊維や抗酸化作用のある栄養素を豊富に含む青汁を活用してみるのもおすすめです。



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名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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