目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

青汁で高血圧対策をについての記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

高血圧の予防改善に!青汁が効果的な理由は?

高血圧

高血圧は今や国民病

「高血圧」は、自覚症状がほとんどないため、つい軽視してしまいがちです。
ところが、自覚症状がなくても、血管に圧力がかかっているため、血管が傷みやすくなったり、血液を送り出す心臓に負担をかけている状態なのです。
そのため、そのまま高血圧を放置しておくと、命に関わる重大な病気を引き起こす原因となってしまいます。
「高血圧」と診断されたら、合併症などのリスクを考え、すぐに対策をすることが大切です。
現在日本人約4,300万人が高血圧とも言われており、高血圧は日本人の国民病とも言うべき生活習慣病です。

このような国民的背景もあり、最近「青汁」が注目されているのをご存知ですか?
青汁は、野菜不足解消やダイエットに効果のある健康食品ですが、その効能の一つに「血圧低下」の働きがあるのです。
今回は、血圧と青汁の関係と、高血圧におすすめの青汁を特集します。

そもそも「高血圧」とは?

血圧計

高血圧とは、心臓から送り出される血液が血管内に圧力をかけますが、これが一定以上高い状態のことを言います。

実際に数値化したものを見てみましょう。
心臓はポンプのように毎分60~70回程度、血液を血管に押し出しています。
この時、血液を押し出す時に収縮して押し出すと血管に圧力がかかります。
この圧力がかかった血圧を「収縮期血圧(最高血圧・最大血圧)」といいます。
また、収縮した心臓が元の状態に広がる時、血管の圧力は最低となり、これを「拡張期血圧(最低血圧・最小血圧)」といいます。

健康診断などでの「高血圧」の基準値は、

140mmHg(収縮期血圧)以上/90mmHg(拡張期血圧)以上

となります。
これらの数値が、収縮期血圧、拡張期血圧どちらか一方でも上回っている場合を「高血圧」・「高血圧症」と呼んでいます。
また、収縮期血圧、拡張期血圧のどちらも数値未満であれば、至適血圧、正常血圧、正常高値血圧と分類があるものの正常値である「正常域血圧」と呼んでいます。

高血圧はサイレントキラー

高血圧はサイレントキラー

「血圧が高い」と言われても、その時は特に症状がない場合もあります。
しかし、高血圧の状態を放置すると、心臓は多くの負担を強いられるため肥大化し、血管は圧力が掛るため厚くなったところにコレステロールが加えられるなどして、動脈硬化を起こして血流を悪くさせます。

更に、血流が悪くなると、脳や心臓などの沢山の血液を必要とする臓器の機能が低下していきます。
このことからも高血圧は、そのままにしておけば、動脈硬化、心臓病、脳卒中など、命に関わる重大な病気をを招く可能性があるのです。

参考:国立循環器病研究センター、厚生労働省


高血圧を改善するには?

食生活

高血圧の原因には、原因不明の「本能性高血圧」と、原因がはっきりと判っている「二次性高血圧」の2種類があります。
ただし、血圧を上げる因子は明らかになっていて、遺伝によるもの、塩分の摂り過ぎ、肥満、加齢、運動不足、喫煙、飲酒、精神的ストレスなどがあります。
こうして見ると、遺伝・加齢以外の高血圧の要因のほとんどが「生活習慣」に関係しているんですね。

また、高コレステロール値の人は、体の血圧を調節するしくみに影響して、高血圧へ進行するリスクを増加させるとも言われています。
(※ただし、コレステロールにも、血栓の原因となる「悪玉コレステロール(LDL)」と、血管に残ったコレステロールを集めて肝臓に運び血管をきれいにする「善玉コレステロール(HDL)」があり、善玉コレステロールは、生活習慣病対策として増やすべきコレステロールなので基準値内であれば高くても問題ありません。)

では、どうしたら高血圧予防をできるのでしょうか?
高血圧を予防・改善するには、高血圧の主な原因となる生活習慣を改善することが大切です。
厚生労働省では、以下の6項目を挙げています。

・食塩摂取量を制限する
・適正体重を維持する
・アルコール摂取量は適量にする
・適度な運動療法をする
・禁煙
・脂質(飽和脂肪酸やコレステロール)の摂取量を制限する

中でも特に高血圧と密接な関係があるとされる「塩分摂取」には注意が必要です。

高血圧の要因「塩分の摂り過ぎ」には要注意

塩分

血圧を上げる大きな要因の一つに塩分の摂り過ぎがあります。
なぜなら、塩分を摂り過ぎると、体は血中の塩分濃度を戻すために、体内に血液多くの血液を送るため、血液の量が増加し血圧を上げてしまうためです。
ですから、高血圧の予防として塩分摂取量を控え、減塩を中心の食事にするのはとても有効な手段です。

厚生労働省の食事摂取基準では、これまでの日本人1日の摂取目標量であった男性9.0g未満、女性7.5g未満から、2015年版では男性8.0g未満、女性7.0g未満へと変更しました。
これは日本人の国民病とも言える高血圧を予防することに重きを置いていると考えられます。
塩分は、気を付けていても、意外と沢山の食材に含まれているんですね。


摂りすぎた塩分に青汁の「カリウム」が活躍

カリウム

カリウムはナトリウムとのバランスをとりながら、細胞内の水分浸透圧を一定に保持し、血圧を安定させたり、筋肉の働きをコントロールするミネラルです。
細胞内に多く含まれるカリウムは、血液などの細胞外に含まれているナトリウム(塩分)とのバランスを一定に保つ働きがあるため、余分なナトリウムを尿として排出して血圧を安定させる働きがあります。

また、利尿作用もあり、塩分だけでなく不要な水分も排出をしてくれるので、尿酸値が高くプリン体摂取を気にしている方や、むくみ予防としても注目されています。
多くの食品に含まれているので通常の食生活で不足することはありませんが、ゆでることで損失したり、カフェインの利用作用などで思ったほど摂取できてないこともあります。
そんな時に青汁を利用することがおすすめです。
青汁の原料に使われているケールや大麦若葉、明日葉には「カリウム」が豊富に含まれています。

↓青汁とカリウムの関係についてはこちらに詳しく書いていますのでご参考にして下さい。
青汁に豊富なカリウムの効果とは?

「カリウム」は明日葉に豊富

アシタバ

青汁の原料の中でも、特に「明日葉(アシタバ)」にはカリウムが多く含まれています。
明日葉100g中にカリウムは540mgもの量含まれているんですね。
私たちが普段サラダで食べているキャベツには200mgですので、その量の多さがわかります。

また、明日葉には、豊富なカリウムの他にも「カルコン」という独自のポリフェノールを含んでいます。
カルコンは、血栓の予防、がんの予防、ダイエット効果、体内のセルライト(老廃物)除去などのデトックス効果などの効果があると言われています。
余談になりますが、カルコンは、細胞にブドウ糖を取り込む手伝いをする、インスリンと似た働きをすると言われ、血圧だけではなく血糖値が気になる方にもおすすめの成分です。

※腎臓が悪い方・透析を受けている方は、カリウムを排出する能力が低いため、過剰摂取には気を付けて下さい。


高血圧対策におすすめの明日葉青汁はコレ!


カリウムやカルコンを豊富に含む明日葉の青汁は、高血圧の対策には特におすすめです。

ふるさと青汁

ふるさと青汁

原材料名

あしたば葉・茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

ふるさと青汁は明日葉を主原料に、桑の葉末、大麦若葉末が配合されている青汁です。
ふるさと青汁の明日葉は、カルコンを茎だけではなく根まで使用しているところも特徴です。

特にダイエットには代謝をアップすることが大切ですが、むくみや冷えなどは、身体の代謝を悪くしてしまいます。
明日葉には「カリウム」が多く含まれており、「塩分」を体外に排出する働きや、利尿効果もありますので、塩分だけでなく不要な水分も排出をしてくれるため、高血圧対策やむくみ予防にもおすすめです。
また、「難消化性デキストリン」は、水溶性食物繊維の一種でデキストリン(デンプンを分解したもの)を更に分解して食物繊維だけを残したものです。
後ほどご紹介しますが、実は「便秘」も血圧一因となりますので、食物繊維は高血圧対策にも有効です。

安心の国産原料を使い、デトックス効果の期待できる青汁です。
今なら初回2週間分のプレゼントの特典もついているのも嬉しいですね!
ふるさと青汁を試したレビューはこちら。
ふるさと青汁の公式サイトはこちらから。


めぐりごこち 楽月花

楽月花

原材料

あした葉茎末、オリゴ糖、生姜粉末、きくらげ粉末、ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、西洋ヤナギ抽出物、西洋オトギリ草抽出物、西洋ニンジンボク抽出物


めぐりごこち楽月花
はふるさと青汁でおなじみのマイケアが、女性特有の悩みのために作ったハーブ系の青汁商品です。
主原料に明日葉を使い、高血圧対策やデトックス対策ができるほか、奄美諸島・徳之島産の生姜、身体を温める「ヒハツ」・「黒糖」、不足しがちな鉄分・ビタミンD・食物繊維・セラミドを含む「きくらげ」、リラックス効果やホルモンバランスを整える「西洋ヤナギ」、「西洋ニンジンボク」が配合され、女性の体のサイクルを考えた成分が強化されています。
また、飲みやすさとリラックス効果を考えたハーブの風味も、女性には嬉しいですね。
生姜で体がぽかぽかになるので、ストレスを軽減させてくれるリラックス効果も期待できる青汁です。
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高血圧と便秘の意外な関係?

便秘

ところで、高血圧とは一見無関係と便秘ですが、実は繋がりがあることはご存じでしょうか?
便秘になる便が硬くなりとトイレでいきむことがあります。
その結果、腹圧がかかり急激に血圧上昇を起こしてしまうのです。
そのため、脳の血管にも圧力がかかりトイレで脳卒中になるケースもあるようです。

また、腸内環境が悪い状態でいると、悪玉菌が増殖して有害物質が作られます。
この有害物質が自律神経の働きを乱して血圧コントロールを妨害するため高血圧が引き起こされるとも考えられています。

逆に病院などで高血圧治療中の方も便秘になりやすい状態にあります。
高血圧治療中は、降圧剤を服用しますが、中でも「降圧利尿剤」は体内の水分を排泄する作用があるため、体は水分不足で便が硬くなり便秘を引き起こしてしまいます。

このように高血圧と便秘は関係していると考えられています。
便秘解消をするためには、積極的に野菜から食物繊維を摂り、腸内環境を整えていくことが大切です。

青汁は栄養価の高い野菜が原料となり、豊富なビタミン・ミネラルの他に食物繊維もバランス良く含まれている飲み物です。
忙しい毎日に食物繊維不足を感じたら、青汁を利用するのも便秘予防には有効です。


おわりに


日本人の国民病とも言われる高血圧を予防するには、減塩の食生活をはじめ、生活習慣を改善していくことが大切です。
そのためには、青汁に含まれる野菜の栄養素やカリウム効果効能も是非利用したいものです。
青汁は、スティックタイプや粒タイプなど携帯しやすいものが多く、忙しい日本人の良い味方となってくれそうですね。


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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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