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葉酸量の多い青汁は?妊婦さんや動脈硬化予防をサポートの特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

葉酸量の多い青汁は?妊婦さんや動脈硬化予防をサポート

葉酸

葉酸は今注目のビタミンB群の一種で、最近ではその働きが特に注目されています。
妊娠中は胎児の発育に重要で、厚生労働省では妊娠初期や妊娠を希望する女性に1日400μg(マイクログラム)取することが望ましいとされています。

また近年、葉酸は血液中のアミノ酸の一種であるホモシステインの濃度を下げ、動脈硬化を予防する効果や認知症の予防など、健康効果があることも分かってきています。
今回は葉酸の重要性と、葉酸が豊富なおすすめ青汁についてご紹介します。

↓妊娠中の方はこちらの記事もご参考にして下さいね。
妊娠中の栄養補給に 安心のおすすめ青汁はコレ!

葉酸とはどんな栄養素?

ほうれん草

葉酸とは?

葉酸とは、緑黄色野菜などに多く含まれる水溶性ビタミンB群の一種で、赤血球の生成に不可欠なところから「造血のビタミン」とも呼ばれています。

葉酸は、1941年にほうれん草から発見され、その名の通り緑葉野菜に多く含まれていることからラテン語で「葉」を意味する「folium」から「Folic acid(葉酸)」と名付けられました。

葉酸は、赤血球の生成の他、タンパク質の生成、DNAやRNAなど核酸の合成にも必要不可欠な働きをします。
ですから、細胞分裂が活発に行われる妊娠初期の胎児の発育に重要な栄養素だと言われているんですね。

葉酸が必要な人は?

妊婦さん

・妊娠希望の方
・妊娠中の方
・授乳中の方
・美容や健康維持をしたい方

このような方に、葉酸はとても大切な栄養素となります。

先天性異常の多くは、妊娠約3ヶ月目までに発症すると言われています。
葉酸は水溶性ビタミンのため、体内で蓄積できず、普段の食事からは摂りにくい栄養素なので、特に必要な妊娠初期は補助食品からの摂取が薦められています。
厚生労働省においても、食事からの栄養摂取に加えて、栄養食品から1日400μgの葉酸を摂取することで、胎児の先天異常である無脳症、二分脊椎症といった「神経管閉鎖障害」の発症リスクを低減することが期待できるとして推奨しています。
このため、妊娠前から妊娠3ヶ月までが特に葉酸の必要な時期となります。
妊活中の方は、排卵日後の高温期や妊娠検査薬陽性反応時など、妊娠の可能性がある場合は積極的に葉酸を摂ることがおすすめです。
さらに、出産後の授乳中においても、母乳は血液から作られるため、赤血球を作る葉酸は授乳中も必要になるんですね。
肌荒れ
また、葉酸は細胞の再生や新陳代謝を促すため、肌のターンオーバーにも関係しスキンケアにも効果があります。
最近では、葉酸不足になるとホモシステインという物質が増加し、動脈硬化のリスクを高めるというデータもあります。

妊娠中は青汁を飲んでもいいの?

妊娠中は青汁を飲んでもいいの?

青汁によっては抹茶などのカフェインが含まれているものもありますので、妊娠中に青汁を飲んで良いか心配される妊婦さんも多いようですね。
青汁は健康食品ですので、妊娠中でも飲むことができます。
しかし、商品によっては「妊娠中はお控えください」と注意書きのあるものもあるので、飲む前にはパッケージや公式サイトで確認をするようにしましょう。
また、特に心配がある場合は、掛り付けの医師に相談されることをおすすめします。

ところで、特に安全性に気を付けたい妊娠中も安心して飲むことができる「妊婦さんのための青汁」があるのをご存知ですか?
青汁は毎日続けるものなので、ママもベビーも安心して続けられるものを選ぶようにしましょう。

コップ一杯で葉酸100μg!妊婦さんも飲むことができる青汁は?


高橋ミカ 美力青汁「healthy」

高橋ミカ 美力青汁「healthy」

原材料名

難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、オリゴ糖、抹茶粉末、ドロマイト、ヘム鉄、葉酸

ポイント

・コップ1杯に「葉酸」を100μg配合
・「栄養機能食品(葉酸)」にも認定
・たった1杯でレタス約0.6個分の食物繊維
・オリゴ糖・カルシウム、鉄分、マグネシウムなど妊娠中不足しがちな栄養素を1杯でサポート
・カフェインは1杯あたり0.0003g。市販緑茶のわずか1/65程度
・国産、保存料無添加、農薬不使用、防腐剤無添加の安全性

高橋ミカプロデュースの妊婦さんのための青汁です。
妊婦さんに必要な葉酸をはじめ、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル、食物繊維がたっぷりと含まれています。
特にメイン野菜の「大麦若葉」おいては、九州産の大麦若葉100%で、無農薬栽培で安全性への徹底したこだわりがありますね。
注目の葉酸も青汁1包あたり100μgもの含有量です。
また、妊娠中は便秘になりやすい時期なので、食物繊維やオリゴ糖配合は嬉しいですね。
その他に妊婦さんに向けてカフェインも緑茶の1/65とかなり控えめに配慮されているところもポイントです。
更に安全性においては、262項目にも及ぶ残留農薬検査や放射能測定があり、品質管理においても安心して続けられる青汁です。
美力青汁「healthy」一箱での栄養成分です。
葉酸・・・ほうれん草の約132個分
食物繊維・・・レタスの約36倍
鉄分・・・プルーンの約28個分

これだけの成分がバランス良く摂れて安心して続けられるのは嬉しいですね!
実際試したレビューはこちらから。
公式サイトはこちらから。


葉酸摂取に青汁が注目されている理由とは?


葉酸の1日の必要量はどのくらい?

葉酸の推奨量

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によれば、成人1日の葉酸の摂取基準は240μgとされ、耐容上限量は1300~1,400μgとなります。
妊婦になると480μg(+240μg)、授乳婦は340(+100μg)の葉酸摂取が摂取基準となっています。

葉酸を過剰摂取すると?

葉酸過剰摂取

葉酸は摂取しにくい成分で、食品内に含まれる葉酸の体内利用率は50%ほどと見積もられており、普通の食事による葉酸の過剰摂取は確認されていません。
また、葉酸は水溶性ビタミンのため、過剰摂取した場合でも過剰分は尿として排出されます。
ただし、サプリメント等で多量に摂取しすぎる場合は、亜鉛の吸収が阻害されたり、蕁麻疹や発熱、呼吸器の障害といった過剰症が出る場合もあります。

また、葉酸の過剰摂取で注意が必要なのは妊婦さんです。
厚生労働省によれば、妊娠中の葉酸摂取の一日の上限は1000μgとなっています。
オーストラリアの研究では、サプリメントなどで葉酸を過剰摂取してしまうと、胎児が小児喘息になるリスクがあると報告もされています。
妊娠中は通常より葉酸が必要な時期ですが、簡単に摂ることができるサプリメントでは、過剰摂取にも気を付けるようにしましょう。

葉酸240μg摂取するはどのくらいの野菜が必要?

ところで、成人の葉酸摂取基準240μgを摂取するためには、どのくらいの野菜が必要なのでしょうか?
生のほうれん草100g中・・・210μg
茹でたほうれん草100g中・・・110μg

(文部科学省の食品成分データベース)
生のほうれん草では約1束分、茹でたほうれん草では約2束分必要となります。
これが妊婦さんとなると、1日の必要量は生で約2束半、茹でたもので約5束もの量が必要になるんですね。
いくら妊娠初期に大切な葉酸でも、この量を毎日食べ物から摂るのはとても大変ですよね。
しかし、この不足する分を「青汁」安全に効率的に補うことができるのです。

葉酸豊富な青汁の栄養成分

葉酸摂取に青汁

青汁の栄養で注目されているのは、葉酸ばかりではありません。
青汁には、妊娠中だけでなく日常生活にも必要なビタミンやミネラルが豊富に含まれているからです。

妊娠中においては、分娩時必要な血液を作るための鉄分、骨や歯を作るカルシウムはお腹の赤ちゃんだけでなくママも不足しがちな栄養素です。
栄養不足になることで、妊婦さんは貧血になったり、虫歯になることもあります。

また、妊娠中はお腹が大きくなるため腸が圧迫されやすく、妊婦さんは便秘になりやすくなるので、予防や対策のためにも食物繊維をしっかりと摂ることも大切です。
これらの栄養成分を青汁は多角的にサポートしてくれるのが「青汁」なんですね。

ケール 大麦若葉 明日葉 キャベツ
βカロテン(μg) 2,900 3,850 5,300 50
ビタミンC(mg) 81 32 41 41
ビタミンE(mg) 2.4 1.19 2.8 0.1
ビタミンK(μg) 210 370 500 78
ビタミンB1(mg) 0.06 0.064 0.1 0.04
ビタミンB2(mg) 0.15 0.147 0.24 0.03
ビタミンB6(mg) 0.6 0.055 0.16 0.11
カリウム(mg) 420 228 540 200
カルシウム(mg) 220 29 65 43
鉄(mg) 0.8 2.61 1 0.3
マグネシウム(mg) 44 16 26 14
食物繊維(g) 3.7 4.6 5.8 1.8
葉酸(μg) 120 40 100 78

※参考:日本食品標準成分表
大麦若葉・・・青汁マイスター資格認定テキストブック(生葉)(食物繊維、カルシウム、βカロテン、ビタミンC、鉄)、山本漢方製薬大麦若葉成分表(粉末)その他の栄養素


このように青汁の原料となる野菜には多角的に豊富な栄養素は含まれています。
特に葉酸においては「ケール」の栄養価に注目ですね。
ケールは、アブラナ科の野菜でキャベツの原種ともいわれています。
ケールには葉酸だけでなく、総カロテン(ビタミンA)を始め、ビタミンC・ビタミンE・ルテイン・カルシウム・マグネシウム・食物繊維などの栄養素をバランス良く含まれているところからも「野菜の王様」とも呼ばれています。
味はキャベツのようなやや青臭い味と独特のえぐみがありますが、最近の青汁では口当たり良く改良されているのも多いです。


サプリメントと青汁、どちらの栄養補給がいいの?

サプリメント

葉酸など必要な栄養素は食品から摂取するのが第一ですが、それでも摂りきれない場合は、手軽な栄養補給としてサプリメントや青汁がおすすめです。
では、妊婦さんにとってサプリメントと青汁、どちらの栄養補給が良いのでしょうか?

サプリメントと青汁、双方メリットやデメリットがありますが、サプリメントは手軽で飲みやすい半面、過剰摂取が特に気になるところです。
また、サプリメントは、不足している成分を単体で補うものが多く、複数のサプリメントを飲み合わせなくてはいけない事もあります。
更に、原料の産地までは明記されていないものも多く、添加物が入っているものも多く、妊婦さんにとっては安全性がやや気になるところです。

対して青汁は、栄養素単体の栄養価はサプリメントに比べ低いものの、栄養素がバランス良く補えて、原料の産地明記や、有機栽培や無農薬栽培、、添加物への配慮など天然の成分や安全性へのこだわりが強いものが多いようです。

青汁は続けてこそ効果のあるものですので、「安心感」という点から考えると、妊娠中はサプリメントより青汁が良いと言えそうですね。


おわりに


葉酸は、美容や健康にとても大切な栄養素ですが、食事から推奨量を摂取するのは難しいため、青汁やサプリメントからの摂取が注目されています。
とりわけ青汁は、バランスのとれた高い栄養価と安全性から、妊婦さんの間でも注目されています。
妊娠中はつわりなどで食欲がなくなることもありますので、栄養バランスをとるためのサポートの一つとして青汁を利用してみるのもおすすめですよ。


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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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