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安い青汁は大丈夫?お得感のあるあすすめ青汁は?についての特集記事 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

安い青汁は大丈夫?お得感のあるおすすめ青汁は?

安い青汁は大丈夫?

現代人の野菜不足解消や健康維持だけでなく、ダイエットや便秘解消にも注目されている青汁ですが、最近では100円ショップでも見掛けるようになりましたね。
青汁と言えば一箱30包入りで3,000円~4,000円程度が相場と言われていますが、100円ショップに売られている青汁は4本入り100円ですので、1本あたり約26円と驚きの安さです。

このように値段だけなら、100円ショップや激安通販などの青汁はかなり経済的で良いのですが、安いのには理由があるのではないか、安全面はどうなのか?と、気になるところもあります。
安い青汁の特徴と、安くても安全で安心できる青汁をリサーチしてみました。


激安青汁の特徴は?

激安青汁

青汁の販売価格は調べると、ピンからキリまでといっていいほど様々です。
100円ショップなどでも買える1包あたり30円以下の青汁もあれば、1包あたり200円以上する青汁もあります。
見た目も似ていて、飲んだ感じもそんなに違わない青汁の金額これほど違うのは、理由があるのでしょうか?


産地のチェックを忘れずに

産地のチェックを忘れずに

100均などの激安のほとんどの青汁で共通することといえば、はっきりとした産地明記がされてないということです。
100種類以上の青汁を飲んだ中で、産地明記のされていない青汁のほとんどが、中国産、アメリカ産などの輸入原料を使用していました。
コストの面で輸入原料を使われているのだと思いますが、安全面が気になりますね。

激安の輸入原料が使われている青汁には、どんな栽培方法された原料を使っているのか、農薬の検査をしているのか、という安全面での説明がないものもほとんどでした。
毎日家族が口にするものだと考えると、少々不安ですよね。
輸入品を使うことで原料のコストを下げ、農薬などの検査のコストも下げているということでしょうか。

また、激安の青汁の特徴として、野菜以外の成分も含まれているものも多いです。
例えば、かさ増しのためのデキストリンが野菜より多く加えられていたり、簡単に美味しくするために香料や甘味料が加えられている青汁もあります。
こう考えると、全ての青汁が「健康に結びつくとは限らない」と言えそうです。

デキストリンとは?


「デキストリン」とは、簡単に言うと、とうもろこしやじゃがいものデンプンを分解したものです。
デキストリンは、主に糖質と食物繊維でできていて増量剤や腑型剤(ふけいざい)とも言われています。
主に粉末の調整やカサ増しをする目的として使われています。


安い青汁で気になる所

気になるところ

・安全面(品質の悪い物が使われているのではないか?)
・表示と違う味付けがしてあるのではないか?
・高い物に比べ効き目がないのではないか?
・品質はどうなのか?


安いので買うというのではなく、青汁は毎日続けるものですから、商品パッケージや公式サイトをしっかりチェックして買いたいものですね。


こだわりの青汁にコストがかかる理由

青汁にかかるコスト

では、青汁はどういったところにコストがかかっているのでしょうか?
安い青汁と高い青汁の差はどういったところにあるのでしょうか。

★栽培方法
こだわりのある青汁は、原料の土作りから、無農薬、化学肥料不使用、有機栽培など、栽培方法にも手間暇がかけられています。
安心して飲むことができるように公式サイトなどに栽培方法も開示している青汁もあります。
独自の検査機関のある青汁メーカーもあります。

★原料の産地
こだわりのある青汁には○○県○○産の契約農家が作ったケールなど生産地の詳しい情報もしっかりと記載されている青汁もあります。

★有機JASマーク表示
農林水産省の規格に基づき、有機農産物や有機加工食品が生産製造されていることを証明するマークです。
国の認めた食品として「有機」や「オーガニック」の表示がされています。マークの表示にはコストがかかります。

★こだわりの特別な成分
青汁の成分以外にも、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分や、乳酸菌、コエンザイムQ10、グルコサミンなどの健康成分が含まれている青汁もあります。

★独自の加工方法
熱を加えずフリーズドライすることで、原料の酵素を活かす方法や、手間をかけ繊維を取り除き成分を体に吸収させやすくする方法など、企業によって青汁を粉末状にするための製造工程も研究されています。

★広告費・宣伝費
メディアや雑誌などで青汁を宣伝する、宣伝費も青汁の価格の一部に含まれています。

★添加物を使わない技術
食品添加物を入れることで、飲みにくい青汁も美味しくすることができます。
青汁には甘味料・香料・保存料・着色料などが含まれているものもあります。
しかし、毎日飲むものですからできるだけ添加物に頼らずに、独自の研究で青汁を美味しくさせている企業もあります。


このように、メーカーの青汁へのこだわりから、青汁の価格が高くなってしまうことも考えられます。
しかし、インターネットで販売されている青汁では、初回割引や定期コースなど、お得な購入プランが設けられている青汁も多く、賢く利用することで、定価が高い青汁もお得に続けることができるのがポイントです。

「安いから悪い」ということではなく、企業のこだわりが、広く青汁を飲んで欲しいから宣伝費を抑えてコストパフォーマンスを上げる、というところに重きをおいているものもあります。
しかしながら、「安い」には理由があり、青汁のスティック1本でどの位の成分と栄養が摂れるのか、というのも青汁比較には考慮に入れないものです。


青汁を買う時のチェックポイントは?

チェックポイント

● 使われている原料の産地はどこなのか?
● 農薬や化学肥料の有無など、原料はどのように栽培されているのか?
● どのように青汁に加工されているのか?



人気の青汁の価格比較


青汁と言っても1包あたり30円ほどのものから1包あたり200円程度のものまで価格帯は幅広くあります。
あまり安すぎても産地や製造工程チェック機関、添加物など気になる所が多いものです。

では、安くて安心できるおすすめ青汁はあるのでしょうか?
1包あたり100円前後の国産安心できる青汁を探し、特に人気の高い青汁でのおすすめ比較です。

1位 2位 3位 4位
ふるさと青汁 ステラの贅沢青汁 ファンケル本搾り青汁 美感青汁
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どの青汁もそれぞれにお得感があり、1包あたり100円前後の良コスパとなっています。
お得に続けたい場合は、初回購入特典だけでなく定期購入割引や特典もしっかりチェックしたいですね。
特に「ふるさと青汁」は国産の安心感に加え、栄養価の高さ特典の良さと三拍子そろったおすすめ青汁ですよ。


おわりに


青汁は値段はピンからキリまであり、安い青汁を探せばキリがありませんが、青汁は続けてこそ効果のある健康食品ですので、できるだけ安全が高く、安心感のある青汁を選びたいものです。
そのためには、青汁購入時にはしっかりと産地や原材料をチェックすることが大切です。
とはいえ、いくら内容が良くても、高価すぎる青汁は家計の負担になってしまいます。
続けやすいように、定期購入特典やコスパの良さをチェックするのも青汁選びの1つのポイントです。
これから自分が飲む青汁が、安心して飲み続けることができるものなのか、栄養価はどうなのか、価格だけでなく安心感や栄養成分も考え、バランスのとれた青汁を選びたいものですね。


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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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