目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

むくみをすっきり解消!おすすめ青汁は?についての特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

スッキリむくみ解消!おすすめ青汁は?

青汁でむくみ解消

むくみの原因とメカニズム

女性に多い体の悩みの一つにむくみがありますね。
むくみを解消するために、最近では青汁が注目されている事はご存じですか?
青汁にはミネラルが豊富に含まれているため、むくみ解消だけでなく、デトックス効果、ダイエットにも効果があると言われています。
今回はむくみの予防と役立つ青汁について特集します。

そもそも「むくみ」とは?

むくみとは

むくみとは、「浮腫(ふしゅ)」とも呼ばれ、血液中の循環するべき水分が、顔、手や脚などの皮下組織に溜まる状態のことです。
「むくみ」の状態で皮膚を指で押してみると、押した跡がなかなか元に戻らなくなるのが特徴です。

特に女性は、冷えやすく血行不良になりやすいため、血液の循環がスムーズに行えず、むくみやすいと言われています。
またダイエットの基本でもある、基礎代謝とむくみには密接な関係があるため、むくみを解消させることで基礎代謝もアップさせ、ダイエット効果も期待できます。

むくみの原因は?

むくみの原因

むくみの原因となるのは、大きく分けて2種類があります。

一過性のむくみ

これは、体内にある水分代謝が悪くなり引き起こされる一過性の症状です。
一過性のむくみの場合は、生活の改善をすることで、予防や症状の改善をすることができます。
原因:長時間の立ち仕事、同じ姿勢でのデスクワーク、塩分の過剰摂取、疲労、ストレス偏った食生活、不規則な生活、ホルモンバランスの崩れ、ビタミン・ミネラル分不足、冷え症、血行不良、妊娠中など。

内臓の病気やケガによるむくみ

体内の臓器の水分コントロールが悪い時や、薬の副作用によりむくみを生じることがあります。(心臓病、腎臓病、肝臓病など)
また、一説には血管が拡張するため、アトピー性皮膚炎が原因になることもあると言われています。


このようにむくみには原因があり、「たかがむくみ」と放置しておくと慢性化しやすく、栄養分の取り入れや排出といった代謝も悪くなるため、症状も悪化しやすくなります。
また、心臓病、腎臓病、肝臓病など病気のサインの可能性もあるので、医師の診断を仰ぎましょう。

青汁にも含まれる むくみ予防の栄養素は?

むくみを解消する食生活

むくみを予防・解消するには、バランスの良い食事が大切です。
体質にもよりますが、偏った食生活やビタミン・ミネラル不足もむくみの一因のため、規則正しい生活とバランスの良い食生活を心掛けることはむくみ対策には大切です。

むくみ対策に効果的な栄養素は?


カリウム

むくみの原因ともなる「塩分」を体外に排出する働きをする成分です。
利尿作用もあり、塩分だけでなく不要な水分も排出する働きがあります。

クエン酸

クエン酸は疲労回復やスタミナ維持に欠かせない成分です。
また、カルシウムやマグネシウムなどの吸収されにくいミネラルと結びつき、体に吸収されやすくする働きもあります。

マグネシウム

マグネシウムは、体の代謝をサポートするミネラルです。
マグネシウムは血管を広げ血液などの循環を整えたり、体内のナトリウムの量を調整する働きもあります。

ビタミンB6

ビタミンB6は、タンパク質の再合成に必要なビタミンで、貧血の予防やホルモンバランスを整える働きをします。また女性の生理によるストレスを軽減する効果があります。

ビタミン(B1・B2)や鉄や亜鉛などのミネラル

体に取り込まれている食べ物を熱やエネルギーに変換させる働きがあり、体を温めます。

ビタミンC

ミネラル分の吸収を助けたり、毛細血管の機能を保つ働きもあり、両者はむくみの原因となる冷え症の方には必要な栄養素と言われています。

ビタミンE

血行を促進させ血液を体の隅々まで行きわたらせる働きがあります。


こういった栄養素を意識して摂ることが大切です。
これらの栄養素は青汁の原料に使われるある、ケール、明日葉、大麦若葉にも含まれているんです。
特に、明日葉には「カルコン」と呼ばれる特有成分を含み、このカルコンが体の老廃物や不純物を解消してくれる成分として、デトックス効果・むくみ解消効果があるとされ注目を集めています。

青汁に含まれる栄養素

むくみに効果的な栄養素

ここでは、一般的なサラダの食材である「キャベツ」と比較してみましょう。
以下は青汁の3大原料100g当たりの成分比較をしたものです。

ケール 大麦若葉 明日葉 キャベツ
 βカロテン(μg) 2,900 3,850 5,300 50
 ビタミンC(mg) 81 70 41 41
 ビタミンE(mg) 2.4 1.19 2.8 0.1
 ビタミンK(μg) 210 370 500 78
 ビタミンB1(mg) 0.06 0.064 0.1 0.04
 ビタミンB2(mg) 0.15 0.147 0.24 0.03
 ビタミンB6(mg) 0.6 0.055 0.16 0.11
 カリウム(mg) 420 228 540 200
 カルシウム(mg) 220 29 65 43
 鉄(mg) 0.8 2.61 1 0.3
 マグネシウム(mg) 44 16 26 14
 食物繊維(g) 3.7 4.6 5.8 1.8
 葉酸(μg) 120 40 100 78
※参考:日本食品標準成分表、大麦若葉 山本漢方製薬大麦若葉成分表、青汁マイスター資格認定テキストブック

中でも明日葉に含まれるカリウムは群を抜いて豊富に含まれています。
このような豊富な栄養素を含むところも青汁がむくみに効果的であると言われる理由です。

※肝臓が悪い方・透析を受けている方は、カリウムを排出する能力が低いため、過剰摂取には気を付けて下さい。

むくみに有効 明日葉の特有成分「カルコン」とは?

カルコン

カルコンは、明日葉の茎や根を切ると出る、黄色のネバネバとした液体の事です。
この液体はフラボノイド系のポリフェノール一種で、明日葉だけに含まれる特有成分です。
「カルコン」は、強い抗酸化作用・抗菌作用があり、むくみ予防の他にも生活習慣病予防、がんの抑制や血栓の予防、糖尿病予防、ダイエット効果、体内のセルライト(老廃物)除去などのデトックス効果(毒出し)などの効果効能があるとされます。
また、カルコンは、細胞にブドウ糖を取り込む手伝いをする、インスリンと似た働きをすると言われ、血糖値が気になる方にもおすすめの注目成分です。

むくみと便秘の関係

便秘は自律神経の乱れによっても引き起こされるため、自律神経との関係の深い「むくみ」とも繋がりがあります。
また、体内に老廃物がガスを発生して静脈やリンパ管を圧迫するため、血液が停滞してしまうことで水分が溜まりやすく、むくみを生じるとも言われています。
そのため、むくみになると便秘になる・便秘になるとむくみになるという症状もしばしば起こるものです。

腸内環境を整えるためには、食物繊維の摂取が大きく関わります。
特に青汁にも含まれる水溶性食物繊維は善玉菌を増殖させる働きがあるため、便秘解消のためには大切な成分の一つなのです。
また「カルコン」はデトックス効果もあるため、老廃物除去をサポートしてくれるんですね。

むくみ予防や対策に使えるオススメ青汁は?


ここでは、むくみを解消したい方のために特におすすめの青汁をご紹介します。
むくみ対策の青汁では、カリウムを多く含む「明日葉」を原料とした青汁がおすすめです。
青汁初心者でも飲みやすい、ずぼら青汁で特に人気の国産で安心感のある青汁です。

ふるさと青汁

ふるさと青汁

原材料名

あしたば葉・茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

ポイント

・明日葉は、茎だけではなく根のカルコンを使用
・水溶性食物繊維配合
・血糖値対策に使える桑葉や大麦若葉も配合
・カリウムが豊富でデトックス効果やむくみ対策にも使える
・初回申し込みに2週間分のプレゼント

ふるさと青汁は生命力溢れる八丈島産明日葉を主原料に、桑の葉末、大麦若葉末が配合されている青汁です。
ふるさと青汁の明日葉は、茎だけではなく根のカルコンを使用しているところも特徴です。
カルコンは、細胞にブドウ糖を取り込む手伝いをする、インスリンと似た働きをすると言われています。
また、セルライトの原因となっている老廃物や不純物を解消してくれるダイエット成分として注目されています。
更に「難消化性デキストリン」という水溶性食物繊維が含まれているところも、血糖値対策には有効ですね。
安心の国産原料を使い、デトックス効果の期待できる青汁です。
今なら初回2週間分のプレゼントの特典もついているのも嬉しいですね!
ふるさと青汁を試したレビューはこちら。
ふるさと青汁の公式サイトはこちらから。

めぐりごこち 楽月花

楽月花

原材料

あした葉茎末、オリゴ糖、生姜粉末、きくらげ粉末、ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、西洋ヤナギ抽出物、西洋オトギリ草抽出物、西洋ニンジンボク抽出物

ポイント

・女性ホルモンバランスを整える「西洋ヤナギ」、「西洋ニンジンボク」を配合
・デトックス作用のある明日葉が主原料。むくみ予防にも。
・ハーブのフレーバーでリラックス効果。
・生姜の効果で新陳代謝をUP。冷え性予防にも効果的です。

めぐりごこち楽月花はふるさと青汁でおなじみのマイケアが、女性特有の悩みのために作ったハーブ系の青汁商品です。
主原料にカルコンたっぷりの明日葉を使い、こだわりの奄美諸島・徳之島産の生姜、身体を温める「ヒハツ」・「黒糖」、不足しがちな鉄分・ビタミンD・食物繊維・セラミドを含む「きくらげ」、リラックス効果やホルモンバランスを整える「西洋ヤナギ」、「西洋ニンジンボク」を原料に、野菜分補給の他に、女性の体のサイクルを考えた成分をプラスして作られています。
また、飲みやすさとリラックス効果を考えたハーブの風味も、女性には嬉しいですね。
生理痛や冷え性の方向けに作られたおすすめの青汁です。もちろん冷え症の男性にもおすすめです。
めぐりごこち 楽月花を試したレビューはこちら。
めぐりごこち 楽月花の公式サイトはこちら。

むくみ解消のポイントは?

むくみ解消には、むくみに良いとされる成分を摂るだけでなく、バランス良く食事を摂る事も大切です。
バランスの良い食生活のために、食事バランスガイドを利用しましょう
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/(農林水産省)

農林水産省の食事バランスガイドには、食事を主食、副菜、主菜、牛乳乳製品、果物の5つの区分に分け、その人に合った一日分の食事の適量が表示されています。
これを見ながら、一日何をどのくらい摂ればいいのかというのを確認しておきましょう。

また基礎代謝を上げるために運動をしたり、マッサージをして冷えを解消したり、リンパや血液のの巡りを整える事もむくみ解消には大切です。


おわりに

青汁は緑黄色野菜に含まれる野菜成分(ビタミン・ミネラル分)や食物繊維、ポリフェノールが豊富に含まれている健康食品です。
青汁の原料として使われる、ケール・大麦若葉・明日葉といった野菜は、野菜の王様と言えるほど群を抜いた栄養素を含んでいますが、普段私たちの食卓に並ぶことのない野菜です。

青汁はスティックなどで個包装されているタイプも多く、外出先にも持って行けるほど携帯性に優れているので、野菜不足を感じた時すぐに青汁で野菜成分を補給できる手軽さも、お勧めの理由です。
このように栄養豊富な青汁を賢く使って、不足しがちな栄養素を補給するのも、むくみ解消の第一歩となるかもしれませんね。



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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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