目指せ青汁全制覇!ずぼら青汁ブログ

栄養ないってホント?!栄養価の高い青汁を選ぶにはについての特集記事です。 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

栄養ないってホント?!栄養価の高い青汁はコレ!

栄養ないってホント?!栄養価の高い青汁を選ぶには

最近では、野菜不足解消や健康維持のために、健康食品である青汁を始める方が増えてきましたね。
一般的に青汁には、栄養価の高い原料が使われていますが、最近では青汁を飲む目的によって多様化され、様々な種類の原料や製造方法、形状で販売されています。
このように「青汁」と一口に言っても、昔ながらの「まずい」「苦い」ものは数を減らし、抹茶風味のものやフルーツ味のものも多く流通されるようになりました。

昔と比べこんなにも改変されてしまった青汁は、実は栄養ないのではないか、飲んでも効果がないのではないか、と心配される方も多いのではないでしょうか?
今回は、青汁の栄養はどうなのか、栄養価の高い青汁はあるのか、について特集します。


青汁にはどんな原料が使われるの?

青汁の原料

最近では青汁に様々な原料が使われています。
青汁で良く使われる三大原料は大麦若葉、ケール、明日葉ですが、その他にも桑葉、長命草、甘藷若葉、ゴマ若菜など様々な原料を見掛けるようになりました。
それぞれ栄養価の高い原料ですが、使われている原料の量や加工の方法によって、青汁の栄養価は変わってきます。
もちろん栄養価の高い青汁もありますが、そうでない青汁もあるのも事実です。

まずはどんな野菜を中心に青汁が作られているか確認するために「主原料」をチェックすることが大切です。

パッケージの「主原料」をチェックしよう

原材料表示

「原材料名」ではJAS法において表示の仕方が決まっており、原料名の並び順は製品に含まれている重量の多い原料から表示されています。

このうち「主原料」とは、その製品に使われた全原材料中の重量が上位3品目に含まれており、なおかつ、食品中を占める重量が5%以上のものを指しています。
また、添加物は原材料とは区分されて表示されており、こちらも重量の多い物から表示されています。

ケールの青汁を飲んでいるつもりだったのに、実は大麦若葉の比重が重かったり、主原料よりもブドウ糖などの甘味成分が前に表示されている青汁もあります。
また、便秘改善を謳う青汁は、ケールや大麦若葉などの原料の前に「デキストリン」が表示されている場合もあります。
これから自分がどんな青汁を飲むのか、原料や添加物をしっかりチェックしておきたいですね。

「大麦若葉」の成分は?


大麦若葉大麦若葉の特徴的な含有成分としては、「SOD酵素」があります。
「SOD酵素」は、ケール、明日葉にも含まれていますが、特に大麦若葉に豊富に含まれている成分です。
「SOD酵素」は抗酸化力や免疫力を高める効果があり、がんを始め病気や老化の原因ともなる「活性酸素」の働きを抑える働きをします。
そのため、身体のサビつきを抑えることで老化防止をしたり、生活習慣病の予防をする効果があります。

「ケール」の成分は?


ケールケールは、ビタミンA・ビタミンC・ミネラル類などバランスの良い栄養素に加え葉酸も豊富な野菜の王様です。
特にメリットとして注目するべきは、「カルシウム」の多さです。
ケールはカルシウムだけでなくカルシウムの吸収率も高く、カルシウムの吸収性について言えば、牛乳より高いという研究結果もあります。
その他にも、ケール特有成分で抗酸化作用のあるイソチオシアネート、睡眠ホルモンの一種であるメラトニン、目の健康を保つルテインを含んでいるのも特徴的な機能成分です。

「明日葉」の成分は?


明日葉明日葉は、カリウム、ビタミンKを豊富に含んでいます。
明日葉の特徴的な含有成分としては、茎や根を切った時に出てくるポリフェノールの成分「カルコン」があります。
カルコンは、明日葉特有の成分で、体内のセルライト(老廃物)除去などのデトックス効果や動脈硬化、生活習慣病予防にも効果効能があると注目されています。
また、セリ科の植物である明日葉には、ポリフェノール類の「クマリン」も多く含まれ、アルツハイマー病を予防する健康効果も期待されています。



「栄養ない」理由とは?どうやって青汁は作られるの?

青汁はどうやって作られる

青汁の形状は、粉末タイプの他に、液体タイプ、粒(タブレット)タイプ、ジェルタイプなど、様々です。
栄養価的には液体(冷凍)タイプの青汁が高いですが、手軽さや携帯性の良さから青汁では、粉末タイプが主流となっています。
粉末タイプの青汁も、販売会社によって製造方法は様々ですが、一般的な粉末青汁は、原料をそのまま加熱して乾燥させ裁断して粉末化する「加熱処理」で作られています。

しかし、中には熱を加えず(非加熱で)フリーズドライなどその会社独自の製法で粉末化されているタイプの青汁もあります。
このような青汁には「酵素」が含まれており、栄養価は加熱処理をされた青汁より高いものが多いですね。
ただし酵素は熱に弱く、一般的には50~70度程度の温度で破壊されてしまうと言われています。
ですから、もしお湯割りで青汁を飲みたい場合は、人肌程度に冷ましたお湯を使うことがおすすめです。
また、酵素が含まれている青汁で料理を作る時は、できるだけ加熱しない調理法がオススメです。

非加熱処理された青汁

ところで、加熱処理され粉末化された青汁は、もう既に加熱がされているため熱いお湯割りや加熱調理してもさほど栄養価は変わりません。
ただ、青汁に含まれるビタミンB1やビタミンCは熱に弱いので、加熱調理する場合は、なるべく短い時間で行うのがおすすめです。
ビタミンAやビタミンE、食物繊維、カルシウムなどのミネラルは熱による栄養の損失はなく温めてもしっかりと青汁から摂ることができますよ。

酵素を摂りたい場合は非加熱タイプの青汁がおすすめですが、温めて飲んだり温かい料理として利用したい場合は、加熱処理タイプの青汁を選ぶなど、用途に合わせて青汁を選ぶのもいいですね。


青汁の栄養成分はどのくらい?

栄養成分表示

原料を確認したら、これから飲む青汁にどのくらいの栄養成分が含まれているかを成分数値を確認しましょう。

「栄養成分表示」には、何グラムにつき、どのくらいの熱量(カロリー)があり、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム及び表示された栄養成分がどのくらいの含有量なのか表示されています。
青汁は、原料や製法によって栄養成分が変わるため、これから飲む青汁が、1包で自分が必要な成分をどのくらい摂取できるかというのを確認しておきたいですね。

ただし、粉末青汁の場合は、1包又は1箱あたりの重さが栄養成分表示の基準となっているものが多く、青汁ごとに1包に含まれる内容量が違うため、比較する場合はグラムを合わせて比較する必要があります。


青汁と野菜ジュースどっちがいいの?

野菜ジュース

同じ健康素材を使って野菜成分を摂れるのでしたら、コンビニやスーパーで手軽に買えて美味しい野菜ジュースも魅力的ですね。

しかし、野菜ジュースは、手軽さとジュースのような飲みやすさがある半面、果汁や糖分も含まれているため、カロリーが高くなってしまうところや、飲みやすくするための甘味料や保存料などの食品添加物も気になります。
また、手軽で安価な野菜ジュースは海外産の原料を使ったものが多く、産地や栽培方法も不明瞭なものも多いのも毎日飲むことを考えると気になるところです。

その点青汁は、国産、有機栽培、無農薬栽培、無添加など、安全性にこだわって作られているものも多く、製造工程もサイトやパンフレットに掲載されている青汁もあり、毎日続けることを考えると安心感がありますね。

比較してみると、おやつ感覚でジュース代わりにたまに飲むのであれば野菜ジュースも良いのですが、原材料への安心感、摂取カロリー、スティックの手軽さなどから「毎日続ける」ということを考えれば、野菜ジュースより青汁をおすすめします。



しっかりと野菜成分を補えるおすすめ青汁は?


栄養価的に見れば液体(冷凍)タイプの青汁が高いですが、手軽さや携帯性の良さを見ると、スティックに個包装されている粉末タイプがおすすめです。
もちろん、粉末タイプの青汁でも、しっかりと野菜成分を補えるものもあります。
ここでは、当サイトでも人気の高い、栄養をしっかり補える青汁をご紹介します。

サンスター 健康道場粉末青汁

サンスター 健康道場粉末青汁

サンスター 健康道場 粉末青汁は、国産ブロッコリー、国産ケール、国産大麦若葉、国産明日葉、国産モロヘイヤを使った、完全無添加で栄養価の高い青汁です。
1包に青汁の3大原料である大麦若葉・ケール・明日葉が贅沢に使われているところからも、栄養価の高さがわかりますね。
成人1日分の野菜は、厚生労働省により350gが目標量とされていますが摂り切れていないのが現状ですが、健康道場粉末青汁1杯飲むことで、野菜約100g分をサポートしてくれるんです。
葉酸・・・キャベツ約2枚分
食物繊維・・・・バナナ約4.5本分
カルシウム・・・マイワシ約5.5匹分
カリウム・・・・・・リンゴ約1個分
ビタミンC・・・・いちご約1個分
マグネシウム・・・・干しシイタケ約5.5個分
βカロテン・・・青ピーマン約4個分
鉄・・・・ドライプルーン約9.5個分

これだけの栄養素をたった1杯の青汁で取ることができるのは驚きですね。
さらに国産・無添加・ノンカフェインの安心感もあるので、カフェインが気になる妊婦さんの栄養補給にもおすすめです。
更に独自のパウダー製法で作られた野菜の味がしっかりする青汁なので、野菜スムージーや野菜スープなど野菜の甘さを生かしたレシピにもおすすめです。
また粉末が10gと一般的な青汁の約2.5倍以上の量が含まれているのも、コスパ良ポイントです。
今なら送料無料キャンペーン中で初回特典で混ぜやすいハンディークリーマーのプレゼントがありますよ!
サンスター 健康道場 粉末青汁のレビューはこちらから。
サンスター 健康道場 粉末青汁の公式サイトはこちらから。

サントリー「極の青汁」

サントリー極の青汁は、土作りからこだわった熊本県阿蘇産の大麦若葉、鹿児島県屋久島などで栽培された明日葉を主原料にした、ビタミンやミネラルがたっぷりな青汁です。
サントリーが開発した「ケルセチンプラス」を配合し、しっかりと野菜のポリフェノールを吸収できます。
酸素処理ルチンの抗酸化作用が、細胞の酸化の原因ともなる「活性酸素」の働きを抑え、がん予防、老化防止、コレステロール予防をすることもできます。
ほんのりと甘さを感じるすっきりとしたお茶風味の味わいも特徴です。
また、徹底した品質管理と何百項目にもおよぶ品質安全性のチェックを行っているので、毎日安心して続けられますよ。
今なら期間限定で、送料無料、10%増量パック、シェーカー付きと、栄養成分に加えお得感の感じられる青汁ですよ。
サントリー極の青汁を試したレビューはこちらから。
サントリー極の青汁の公式サイトはこちらから。

ファンケル本搾り青汁ベーシック

ファンケル本搾り青汁ベーシック
ファンケル本搾り青汁ベーシックは、ビタミン類やミネラル類が豊富なケールの青汁です。
土から作るミネラル農法で育てた国内産ケールをベースに、ファンケルが作った植物性ツイントース(オリゴ糖)を使用し、牛乳50ml分とカルシウムの吸収を強化しており、骨粗しょう症予防としても使えます。

ファンケル本搾り青汁には「ベーシック」と「プレミアム」があり、ファンケル本搾り青汁ベーシックでは1食分の緑黄色野菜量を補うことができます。
一日3包が目安量ですが、どれだけの成分が摂れるのかあらかじめわかっているため、野菜を摂った時には飲む包数を減らしたり、摂れなかった時に飲んだりと、飲む量の調整ができるところもポイントです。

工場に運ばれたケールは、凍結した後粉砕するフリーズドライ粉末とケールの搾汁液をスプレー状に噴霧したものを急速に乾燥させるスプレードライ粉末とをブレンドし作られています。
二つをブレンドすることで青臭さや粉っぽさを抑えた新鮮でまろやかな青汁を作り出しています。
なんと今なら「税込500円」で試すことができるところも嬉しいですね!

ファンケル本搾り青汁ベーシック成分

ファンケル本搾り青汁ベーシックをためしたレビューはこちらから。
ファンケル本搾り青汁ベーシックの公式サイトはこちらから。

ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁はクロレラ、ケール、長命草を使った粒タイプの青汁です。
青汁はまずくて飲めないという方も、サプリメントのような粒状なので味を気にせず飲むことができるところがおすすめです。
ビタミン類・ミネラル類・食物繊維・葉緑素・アミノ酸を1日3粒~でサポートできてしまうところも嬉しいですね。

特に注目は青汁には珍しいクロレラの成分です。
クロレラは緑藻の一種でミネラル・ビタミン群・アミノ産などの天然成分40種類以上を含む万能の葉緑素です。
全て国産原料なのも安心感がありますね。
またステラの贅沢青汁は、賦形剤を使用していないので、体内での吸収率も良く、効率的に栄養を摂ることができるところもポイントですよ。

ステラの贅沢青汁を試したレビューはこちら。
ステラの贅沢青汁の公式サイトはこちらから。

おわりに


このように青汁には、栄養価の高い原料が使われていますが、原料の含有量や加工方法によって栄養価が変わってしまうため、一口に青汁は「栄養ある」・「栄養ない」とは言い切れないのが現状のようです。
青汁で栄養価の高いものを選ぶ時は、原材料や栄養成分値、製造方法などをしっかりチェックすることが大切です。

青汁は薬ではないので、即効性はありませんが、できるだけ栄養のある青汁を毎日の食事バランスに役立てたいですね。




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ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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