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睡眠不足解消にも!メラトニン豊富なケール青汁についての特集記事です 皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

睡眠不足解消にも!メラトニン豊富なケール青汁

青汁と睡眠

良い睡眠には青汁が使える?

近年睡眠不足に悩む人が増えていますね。
私たちの体には「体内時計」があり、24時間周期で体内のリズムを作ります。
もちろん睡眠もその中に含まれいるため「夜になると眠くなる」のが通常ですが、現代社会では夜遅くまでテレビやパソコン、スマートフォンをしたりと、夜型の人が増えているため、この体内時計のリズムが狂ってしまう人も多いようです。
そのため良質な睡眠が得られず、夜になると眠れず昼間眠くなったり、寝付き悪い、疲れがとれない、寝起きが悪いなど、様々な弊害が出てきてしまいます。

そのような睡眠不足症状の改善にも「青汁」が効果を発揮すると注目されているのはご存じですか?
今回は睡眠についてと、良い睡眠を取るための青汁の活用方法について特集します。

5人に1人が睡眠のトラブルを抱えている?

睡眠不足が続くと

不眠症とは、寝つきが悪い、夜中に何度も起きてしまう、朝早く目が覚めてしまう、眠りが浅く疲れが取れないなどの睡眠トラブルで、日常生活に支障をきたしてしまう症状のことです。
不眠になる原因は様々で、病気による苦痛、ストレス、うつ病、時差ボケ、食生活の乱れ、薬の副作用など多岐に渡ります。
実は、現在日本人の5人に1人が、何かしら睡眠トラブルを抱えていると言われているんですね。
このような睡眠不足の状態が続くと、血圧の上昇や、糖質代謝能力が低下するため糖尿病や心臓疾患の原因となる場合もあります。

睡眠には美容効果やダイエット効果も

睡眠の必要性

睡眠は、脳や体の疲れをとり、生命維持に必要不可欠なものです。
また睡眠中には、成長ホルモンが分泌され、人間の成長や寿命にも深く関係しています。
最近では、正しい睡眠は美容効果があるとしても注目されています。
成長ホルモンが活発に分泌される時間帯は、お肌の修復やカロリー消費が行われるため、スキンケア効果やダイエット効果もあるのです。

成長ホルモンは、22時~2時までの「睡眠ゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯に活発に分泌されます。
この間に「質の高い睡眠」を取ることが大切なのです。
「質の高い睡眠」とは、いわゆる「深い眠り」のことで、副交感神経が優位に働き、脳や体がゆったりと休んでいる状態のことです。


睡眠と「メラトニン」の関係

睡眠とメラトニンの関係

ところで、安眠するために「メラトニン」という物質が注目されています。
メラトニンとは、脳から分泌される神経伝達物質で睡眠ホルモンの一種です。

このメラトニンには、催眠作用や体内時計のリズムを整える働きがあるため、快適な睡眠を得るためにはメラトニンの量を増やすことが大切なのです。
睡眠に深く関係する物質なので、メラトニンの分泌量を増やすことで、不眠症解消効果が期待できるはずです。
逆に、メラトニンの分泌量が少ないと、睡眠不足や睡眠障害を引き起こすことになります。

青汁原料ケールには睡眠ホルモン「メラトニン」が豊富

ケール

実は青汁の原料となる「ケール」には、「メラトニン」が豊富に含まれています。
ケールは、アブラナ科でキャベツの原種とも言われている野菜で、豊富な栄養素をバランス良く含むところからも、「野菜の王様」とも呼ばれており、睡眠ホルモン「メラトニン」を多く含むところも特徴の一つです。
メラトニンは特に幼葉に多く含まれ、100gあたり4,300 ng程度含まれています。
これはメラトニンが多いと言われるとうもろこし(139 ng)の30倍以上もの含有量があるということになります。
このように青汁が睡眠に良いと言われているのは、栄養価が高く、メラトニンを多く含むところからなのです。

ケールを使ったおすすめの青汁はコレ!


ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁はクロレラ、ケール、長命草を使った粒タイプの青汁です。
青汁はまずくて飲めないという方も、サプリメントのような粒状なので味を気にせず飲むことができるところがおすすめです。
ビタミン類・ミネラル類・食物繊維・葉緑素・アミノ酸を1日3粒~でサポートできてしまうところも嬉しいですね。

特に注目は青汁には珍しいクロレラの成分です。
クロレラは緑藻の一種でミネラル・ビタミン群・アミノ産などの天然成分40種類以上を含む万能の葉緑素です。
クロレラにはセロトニンの原料となるトリプトファンも含まれ、ケールのメラトニンとダブルの効果が期待できます。
全て国産原料なのも安心感がありますね。
またステラの贅沢青汁は、賦形剤を使用していないので、体内での吸収率も良く、効率的に栄養を摂ることができるところもポイントですよ。

ステラの贅沢青汁を試したレビューはこちら。
ステラの贅沢青汁の公式サイトはこちらから。

快眠・安眠に必要な栄養成分は?

メラトニンをふやすには

「メラトニン」を増やすには「セロトニン」を増やそう

では、どうしたら「メラトニン」が増えるのでしょうか?
メラトニンを増やすためには「セロトニン」を増やす必要があります。
セロトニンとは、「幸せホルモン」とも呼ばれていて、心を落ち着かせる神経伝達物質のことです。
このセロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンといった興奮や快感に関係する神経伝達物質の暴走を抑えるブレーキの役割があり、精神のバランスを整える働きをします。
ですので、セロトニンが不足することで、不眠や睡眠障害、うつ病などを引き起こすこともあります。
メラトニンとセロトニンの関係は以下の通りです。

自律神経

セロトニン→交感神経の働く「昼間」に活性化されます。
メラトニン→副交感神経の働く「夜間」に活性化されます。

ポイント セロトニンの分泌量が増えると→メラトニンの分泌量が増える

このように昼間の自律神経が働く時活性化されるのが、「セロトニン」、夜間の自律神経が働く時に活性化されるのが「メラトニン」です。
セロトニンとメラトニンの量は比例しているところもあり、セロトニンの量が少なければメラトニンの分泌量も少なくなってしまうのです。
ですから、「メラトニン」をより多く分泌させるには、「セロトニン」の量を増やすことが大切なのです。

セロトニンはどうしたら増えるの?

セロトニンの量を増やすには

で、はセロトニンを増やすためにはどうしたらいいのでしょうか?
セロトニンは、日光に当たることが少なかったり、アミノ酸が不足すると、分泌量が少なくなると言われています。

このセロトニンは、「トリプトファン」という必須アミノ酸が原料となります。
しかし、トリプトファンは、体内で作ることができないため、食事から摂取する必要があります。
このことからも、快適な睡眠を得るためには、昼間活動する規則正しい生活習慣と、セロトニンの原料やセロトニン分泌に関係する栄養を摂ることが大切です。
また、眠気を妨げるカフェインなどの刺激のある成分は控えるようにしましょう。

セロトニンを増やす栄養素

トリプトファン

必須アミノ酸の一種で、精神を落ち着かせる神経伝達物質のセロトニンを作る原料となります。
バナナ、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンB6

タンパク質(アミノ酸)の代謝に不可欠な栄養素です。
トリプトファンからセロトニンが作られるときにも関係します。

ストレスを軽減、リラックス効果のある栄養素も一緒に摂ろう

ストレス軽減栄養素

セロトニン増やす栄養素とともに、ストレスを軽減させたり、体をリラックスさせることも大切です。
ストレスを解消するには、もちろんストレスの原因となることの解決や気分転換、休息などが必要となりますが、実は栄養面でも関係があるということをご存知でしょうか?
特にストレスに関係する栄養素は、ビタミン・ミネラル類です。
こういったビタミンやミネラルは青汁にはたっぷり含まれているんです。

青汁に含まれるストレスを軽減させる栄養素


ビタミンC

ビタミンCは抗酸化作用があり、ストレスなどにより増加する活性酸素の増加を防ぐ働きがあります。
特に、ストレスについては、ビタミンCは、ストレスへの抵抗力作用のある副腎皮質ホルモンの合成を促進させる働きがあります。

βカロテン(ビタミンA)

βカロテンは、緑黄色野菜に多く含まれ、強い「抗酸化作用」をもつ成分です。
βカロテンの抗酸化作用は、ストレスなどにより増加する活性酸素の増加を防ぐ働きをします。

ビタミンB1

ビタミンB群は代謝を助けるビタミンです。
ビタミンB1はブドウ糖をエネルギーとして変換する働きをします。
また消化液を分泌することで消化を助け、脳神経の調節もします。
ビタミンB1が不足すると、脳神経の働きが悪くなり集中力がなくなったり、エネルギーの代謝が悪くなり疲れがあらわれたりします。

ビタミンB2

ビタミンB2は、「リボフラビン」とも呼ばれ、脂質・タンパク質・糖質をエネルギーに変えてくれる働きをします。
ビタミンB2が過剰に欠乏すると脳の機能障害やうつ症状を引き起こすこともあります。

ビタミンE

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持ち、新陳代謝を高めてくれる効果があるので「老化防止」やには欠かせない成分です。
また、ビタミンCと一緒に摂取することで相乗効果を得られます。

カルシウム

カルシウムは、出血の制御や、筋肉の運動、神経伝達を補助する働きをしてくれます。
カルシウムが欠乏すると、ストレスを溜めやすくなったり、精神的に不安定になることがあります。

マグネシウム

マグネシウムは体内の酵素の働きをサポートし、神経の興奮を抑えたり、血圧を調節する働きがあります。

このように、栄養成分の中でもビタミンとミネラルは、ストレスとも深く繋がっていることがわかります。
ストレス社会に生きている私たちは、食事においてもビタミンやミネラルは意識して積極的に摂りたい成分ですね。
偏った食事で栄養不足にならない体づくりをすることも、快眠を得るための大切な要素です。


睡眠前はリラックス効果のある青汁で快眠を

リラックス効果のための青汁の活用方法

就寝前は体をリラックスさせましょう

就寝前は、質の良い眠りを得るために体を温めてリラックスさせることが大切です。
青汁には抹茶風味や青汁特有の野菜味だけではなく、ハーブや生姜、フルーツが配合されている商品があり、リラックス効果をもたらしてくれるものもあります。
寝る前は、特にこのようなリラックス効果のある青汁をホットで飲むのがおすすめです。
体を温める効果と同時に青汁に配合されているフレーバーが体をリラックスさせてくれるんですね。
また、温かい青汁にすりおろしたショウガやレモン汁を入れて青汁を飲むのもおすすめですよ。

休息成分セロトニンの原料となるトリプトファンを多く含む、豆乳や牛乳と合わせて使うことも相乗効果があります。
メラトニンの多いケールの青汁をホットミルクと合わせると、よりリラックス効果を得られそうですね。

快眠におすすめの青汁は?


快適な眠りのためには、体を温め、リラックス効果のある原料の入った青汁がおすすめです。
ずぼら青汁で特に冷え対策に人気のある青汁はこちらです。

めぐりごこち 楽月花

楽月花

原材料

あした葉茎末、オリゴ糖、生姜粉末、きくらげ粉末、ヒハツ抽出物(デキストリン、ヒハツエキス)、西洋ヤナギ抽出物、西洋オトギリ草抽出物、西洋ニンジンボク抽出物


めぐりごこち楽月花
はふるさと青汁でおなじみのマイケアが、女性特有の悩みのために作ったハーブ系の青汁商品です。
主原料にデトックス効果のあるあした葉を使い、こだわりの奄美諸島・徳之島産の生姜、身体を温める「ヒハツ」・「黒糖」、不足しがちな鉄分・ビタミンD・食物繊維・セラミドを含む「きくらげ」、リラックス効果やホルモンバランスを整える「西洋ヤナギ」、「西洋ニンジンボク」を原料に、野菜分補給の他に、女性の体のサイクルを考えた成分をプラスして作られています。
また、飲みやすさとリラックス効果を考えたハーブの風味も、女性には嬉しいですね。
生姜で体がぽかぽかになるので、リラックスしながら快適な睡眠を得られそうですね。
めぐりごこち 楽月花をためしたレビューはこちら。
めぐりごこち 楽月花の公式サイトはこちら。

おわりに


夜型の人やストレスを溜め込みやすい現代社会は、睡眠の質も低下していると言われています。
快眠や安眠を得るためには、太陽光をしっかりと浴びる規則正しい生活と、栄養バランスのとれた食生活が大切です。
中でも、睡眠には、リラックス効果のある神経伝達物質セロトニンや体内時計をコントロールするメラトニンはとても大切なホルモン物質です。
青汁は、メラトニン、ストレス軽減に有効な栄養素、ハーブなど、心身ともにリラックス効果のある商品も多く出ています。
こういった青汁を活用して、快適な眠りをサポートしてみるのはいかがでしょうか?



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運営者プロフィール
ずぼら母さん画像
名前 ずぼら母さん
性別 女性
出身地 三重県鈴鹿市
自己紹介 はじめまして、青汁が好きで好きでたまらないアラフォー主婦のずぼら母さんです。現在の目標は全ての青汁を制覇すること(笑)
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